プロジェクトダイアリー

2017.11.30

【企業誘致】企業訪問を行いました。

こんにちは!

そんな政策があったん!?~広島県企業誘致大作戦(田辺ゼミ)の宮本です!

11月13日に西丸、益田、蔵保、天野、谷が田辺先生と一緒にCalbee Future Labo(カルビーフューチャーラボ)に行ってきました。
山辺さん、加藤さんへのインタビューで、創業の地である広島に商品開発部門を設けた背景を聞きました。広島への思いや広島に商品開発部門を置くことでのメリットを感じていることを知り、企業から見た広島を学べました。広島への本社機能誘致政策のヒントを得ることができました。

山辺さん、加藤さん貴重な時間をいただきありがとうございました。

2017.11.02

ポートランドへの第一歩

こんにちは。
今年度のポートランド・グローカルイノベーションセミナーへの選考が終わり、ポートランドに向けてオリエンテーションが始まりました。

第1回のオリエンテーションを先月、10月23日(月)に開催しました。
まだまだ実感がわいていない様子の10名ですが、センター長や引率教員、国際センター職員などから激励の挨拶をもらい、それぞれにポートランドへの想いが高まってきたのではないかと思います。

今年度の派遣は、2018年2月13日に日本を飛び出し、2月22日までの10日間(2日間休日があります)みっちりポートランドで学びます。帰国するのは2月24日。

今年度の地ノベコ学生たちも、やる気満々です!
1年生の時からポートランドを目指して頑張ってきました。

2期目の10名がどんな学びを持ち帰ってくるのか楽しみです♪

2017.10.31

【企業誘致】夏休みに3社の企業訪問を行いました

こんにちは!
そんな政策があったん!?~広島県企業誘致大作戦(田辺ゼミ)の宮本です!

夏休みにチームに分かれて3社の企業訪問を行いました。

まず、8月15日に田辺先生、三浦、西丸、藤原、宮本が株式会社帝国データバンク 広島支店に行ってきました。
藤井部長へのインタビューで、広島に本社を置く企業がなぜ県外に移転するのかについて見解をお聞きしました。
岡山は広島に比較して地価が低いことや四国へのアクセスが便利であること等が広島から岡山に移転してしまう要因であることなどを学べました。
今後、企業誘致の提言を行う上で大きなヒントとなりそうです。
株式会社帝国データバンク 広島支店の藤井部長、ありがとうございました。

次に、9月1日に大沢、浜田、藤原、松尾が株式会社ドリームアーツに行ってきました。
インタビューに応じていただいた吉村上席理事(新規事業室長 広島拠点統括)から広島に本社機能を移転させた会社の立場から様々な意見を聞くことができました。

広島は小中高での基礎教育がしっかりしておりものづくりへの態度などから潜在的に優秀な学生が多いことや、福岡や大阪などへのアクセスが便利なことなど、広島に本社機能を置くメリットを伺うことができました。
株式会社ドリームアーツの吉村上席理事、ありがとうございました。


最後に、9月12日に、三浦、福光、宮本が株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所に行ってきました。
インタビューに応じていただいた礒部常務取締役に東京と広島の両方でオペレーションを行っている会社の立場から様々な意見を聞くことができました。

広島は東京に比べ、社外交流が盛んで、会社同士のつながりが作りやすく、広島だからこそできるネットワークが存在し、広島だと地元企業としてマスコミなどの注目度も高い利点があることを伺うことができました。
株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所の磯部常務取締役、ありがとうございました。


3社ともとてもためになるお話を聞くことができ、これからの活動を進めていくうえで企業誘致の提言に活かしていきたいです。
大変お忙しい中、インタビューに応じていただきありがとうございました。
 
2017.10.24

【企業誘致】アンケートの回答ありがとうございました

こんにちは!
そんな政策があったん!?~広島県企業誘致大作戦(田辺ゼミ)の宮本です!

広島県内に本社を置く上場企業を対象にアンケートを実施しました。
私たちの予想を上回る数の回答を頂きました。
ご協力をいただいた企業の皆様、ありがとうございました。

皆様から頂いた情報を活用させていただいて、プロジェクトのゴールである
政策提言に向けて活動を進めていきます。



 
2017.09.20

ひろみら通信10完成♪


 こんにちは。
 ひろみら通信10号完成しました!!

「ひろみら通信」とは、ひろみらプロジェクトに関わる「ひと」や「こと」をとりあげ紹介する手のひらサイズの情報誌です。

ひろみら通信は今年で3年目になります。学生や教員、地域の方々など、インタビューした66名(延べ)の方々の想いが通信につまっています。
企画から製本まで全て手作業ですので、ゆっくりゆっくりの発行ですが、なんとかここまでやってきました。

そんな記念すべき10号のテーマは、「ポートランド・グローカル・イノベーションセミナー」です。
昨年度、地域イノベーションコースの一期生が、アメリカのポートランドに行ってきました。ポートランドの取り組みが、広島の地域課題の解決や地域の未来創造にどのように役に立つのか、そして今後の自身のキャリアや活動にどのように生かせるのか、たくさんの学びを持ち帰ってきました。

セミナーのスケジュールから、派遣学生の言葉、ポートランドのまちの紹介、さらにはポートランドでお世話になった方々からのメッセージも掲載しています。

発行部数は少ないですが、本学に置いていますので、お立ち寄りになられた際は是非手に取ってご覧ください!