プロジェクトダイアリー

2014.09.30

広島の魅力満載♪フリーペーパーや冊子のご紹介

 みなさん、こんにちは♪
 そこかしこで金木犀が一斉に香りだし、秋の訪れを五感で感じます。
 秋といえば、読書の秋!!

ひろみらセンターでは、広島のいろんな地域の魅力が掲載されたフリーペーパーや冊子を置いています。

ぜひ、手に取ってご覧いただきたいです。学生の皆さん、いつでもひろみらセンターに遊びにきてくださいね!
地域の方が地域のために作ったフリーペーパーや冊子をみると「あ~、広島にはまだまだ知らない魅力的な場所があるんだな」とトキメキます★★★

さて、今、私のおススメはこちらの「きたひろDRIVE 北広島町を見て、遊んで、食べる一冊」です♪

北広島町の観光地や食事処、遊び場などが掲載されているのですが、北広島町”愛”がいっぱい詰まっていて、見るだけで
ワクワクする一冊です。学内のひろみらセンターの掲示板にもおいてあるので興味のある学生さんは持っていってくださいね。

おわり
2014.09.22

最後の運動会

  こんにちは。
  明日は秋分の日。
  日が暮れるのが早くなったと思いましたが、まだまだ早くなっていくのですね。

朝晩が寒くなってきて、秋の訪れを感じるようになりました。
そんな季節の中、9/21に廿日市市の浅原・玖島の両地区の小学校では運動会が行われました。
この2校は今年度末の廃校が決まっており、それに向けて様々な活動が予定されています。
本学の学生も、地域の方々と共に活動に参加しています。

【浅原小学校運動会】
浅原小学校の運動会には、修道大学の学生が5名参加しました。
   
参加したのは小学校の児童・・・だけでなく、保護者や地域の方々、そして、ライダーやHATSUMOも?!
  
学生も、競技準備はもちろん、競技にも参加し、あちこちで引っ張りだこでした。


【玖島小学校運動会】


修道大学の学生が2名参加しました。ゴールテープ係りをしたり、荷物を運んだり、地域の方とお話ししたり。
      
運動会のお手伝いを一所懸命する2人に玖島小学校の児童たちも大喜び!
「こんなに喜んでもらえて僕たちもうれしいです。くじまに感謝祭も是非、参加したいです!」と語る修大生でした。
 
2014.09.20

修大生もお手伝い!


こんにちは。
9月20日(土)開催、広島県主催の【地もとーくプラス】中山間地域振興リレーシンポジウムin廿日市に行ってきました。(詳しくはこちらをクリック


本学の学生も「かかしマルシェ」にて、地元でしか手に入らない手作りパンやお菓子などの販売をお手伝いしました。
午前中は、たくさんあった美味しそうなお弁当やお菓子は、帰りにはほとんど売り切れていました。

学生の笑顔とパワーはすごいです!!
お弁当もお菓子もとても美味しかったです♪

シンポジウムのテーマは『女性の「つなぐチカラ」を、「地域のチカラ」に』。
パネルディスカッションのコーディネーターは、ひろみらセンターの山川センター長です。

地域で活躍する女性が集まり、パワフルなお話に私も奮い立ちました!!

『感謝の気持ち』 『ポジティブシンキング』 『つながり』 『笑顔は伝播する』 などなど
女性ならではのキーワードから、地域への思いが伝わってきて感動しました。

最後に、地域の方や修大生の「地域を盛り上げていきたい!」という思いを涙ながらに語る姿にまた感動しました。

センター長をはじめ、ひろみらセンターには女性がたくさんいます。
ひろみら女子パワーでもっともっとひろみらプロジェクトを盛り上げていきます!(もちろん男性も☆)


 
2014.09.19

「よしわ自然体験活動」 天災には勝てず

8月12日に吉和で子供たちに向けた川遊びを実施予定でしたが大雨のため中止しました。
順延の22日も大雨のため中止しました。残念ながら今夏の川遊びを断念しました。
子供たちの安全確保が一番ですのでしかたないですね。

そのため冬頃に別の企画を立てている最中です。
 
2014.09.19

【吉和雪かき】 はじめまして!吉和雪かきボランティアプロジェクトです!

こんにちは。
私たちは吉和雪かきボランティアプロジェクトです。

近年地方での高齢化・過疎化により、冬季の除雪作業に困っておられる方が多くおられます。
廿日市市吉和は、豪雪地帯に指定されており、高齢者も多く地域のみで解決するには限界があります。

そこで、地域で活動するNPO法人、コミュニティよしわ、廿日市市社会福祉協議会吉和事務所のみなさんと協力しながら私たちも吉和地域の課題解決に取り組みたいと思っています。

雪かき本番は来年の1月から2月になる予定です。
本番までに備えて、雪かきが必要な方とコンタクトをとったり雪かきの方法を習ったりして準備を進めていきます。