プロジェクトダイアリー

2014.11.26

[home] これまでの活動



<9月21日>~玖島小学校最後の運動会~
今年度で隣の小学校と統合することになっている玖島小学校の最後の運動会のお手伝いをさせていただきました。
全校生徒が12名なので地域の人たちも全員参加です!






地域の人たちと触れ合いながら、貴重な体験をさせていただきました。



<10月5日>〜くじまに感謝祭〜
この日は玖島市民センターで「くじまに感謝祭」が行われました!
山川ゼミでは、玖島の方々に協力していただき、玖島のシンボルとなるような旗を作成させていただきました。


(プライバシー保護のためモザイクをかけさせていただきました。)


玖島の人たちの暖かさを改めて感じることができました!

これからは12月の活動を経て、3月の玖島小学校の閉校式を着地点として、
玖島の方たちと協力して少しでも力なれればと思います!!




 
2014.11.20

第1回イノベーション コミュニティ サロン開催♪

 
こんにちは!
今日は、地域イノベーションコースの学生が集まり、交流会を行いました!

交流会の名前は、『イノベーション コミュニティ サロン』。
地域イノベーションコースに登録している学生と、ひろみらプロジェクトに関わる先生や職員、約20名で、
授業の枠を超えてみんなでわいわいと話しました。

第1回となる今回のイノベーション コミュニティ サロンは、「ワールドカフェ」を体験しました。
テーマは、「地域イノベーションコースで学んだことと気づき」です。
4グループに別れ、入れ替わり立ち代り、いろいろな人と話をしました。





地域イノベーションコースについて学生からは、「田坂先生、木原先生が好きだから授業が楽しい!」や
「ひろみらプロジェクトの授業は全部おもしろい!」や「ファシリテーターになりたい!」といった声を聞くことができ、
スタッフとしてとてもうれしい気持ちになりました。

先生と職員のおじさん(お兄さん?)グループもでき、教職員からの目線からみたイノベーションコースについて
びっしり書いてありました。

学生と教職員が混ざり合って、いろんな方向から話ができたようです!!
学生の会話の中で、「地ノベ」という言葉を何度も聞きました。「地ノベ」とは「地域イノベーション論」略だそうです。
ちなみに「地域コミュニケーション論」のことは「地コミ」とは言わないそうです。学生らしくておもしろいですね☆



2時間はあっという間で、楽しい時間を過ごすことができました♪♪

第2回をまた近々開催します!!
今回来ることができなかった人、次回ぜひ参加してくださいね☆
1人では不安で行くことに迷った人、今日来た学生はほとんどが1人で来た人ばかりでした。すぐに仲間ができます!
心配せず、次回は是非参加してください☆

ひろみらプロジェクトはこれからもっともっと、わいわい楽しくイノベーションを起こします!!


 
2014.11.17

秋のイベントいろいろ


こんにちは。
広島はずいぶんと寒くなり、イチョウ並木の葉で地面も黄色くなってきました。

秋になり、冬に近づいてきますが、ひろみらプロジェクトはこれからイベント盛りだくさんです!!

今週の20日は、地域イノベーションコースの学生同士による交流会を開催します。
交流会の名称を『イノベーション コミュニティ サロン』としました。
第1回のテーマは「ワールドカフェを体験しよう」です。その名のとおり、ワールドカフェの手法を体験します。
お互いに情報交換をして新たな仲間を見つけてもらうことが目的です。

12月に入ると、ひろみら部会の開催、オープンスクールの開催とイベントはまだまだ続きます。
オープンスクールは、ひろしまジン大学と共同で西広島(己斐)にて行います。
詳細は別途イベント情報で告知しますので、お楽しみに♪
 
2014.11.14

体験から学ぶ人間関係づくり

こんにちは。
今日から、ひろしま未来協創特講の後半が始まりました。
森河先生の特講のサブタイトルは、『体験から学ぶ人間関係づくり』です。

この授業では、来年度から始まるPBL(Project Based Learning)に向けて、初めて出会う地域の方々と、良い人間関係づくりをするための基礎を学んでいきます。 

今日は、第1回目ということで、『お互いを知る』をテーマにグループワークを行いました。
初めて会う人を見つけ、まずはペアをつくりました。学生は、ドキドキしながら友達と別れ、ドキドキしながら自分の相手を見つけていました。ペア同士がグループを作り、お互いに知らない4~5人グループができあがりました。


友達と別れ、ドキドキしながら自分の相手を探しています。

まずは、ペアになった学生同士で、名前や趣味、出身などなどお互いにインタビューし、聞いた内容のメモを取ります。
次に4~5人グループで、インタビューした相手のことを他の人に紹介する『他己紹介』をしました。



自分がインタビューした相手の情報を、初めて聞く人に伝えています。

ドキドキし、友達と離れるのが名残惜しそうな姿は一瞬にしてなくなり、森河先生が「時間です!」と言って声をかけても話が盛り上がっているグループはたくさんありました。

最後に「ふりかえりシート」で、インタビューするときに気をつけたことや気づきなどを各自で振り返りました。

相手がどんなことを伝えたいのか、どういう気持ちなのか、また、
自分の思いをどう伝えるのか、相手にうまく伝わったかなど、初めて会う人たちと話すときは相手のことをいろいろと考えます。地域へ飛び出すときにここで学んだことが活かされそうです。
2014.11.06

楽しんで地域を考える授業♪

こんにちは。
地域イノベーションコースのひとつ、ひろしま未来協創特講「広島地域のテーマ発見」の授業は残すところあと1回となりました。後半は「過疎地域のテーマ発見」へと続いていきます。

西区の木村さん、北広島町の矢部さんに続き、自治体から2名の方々にお越しいただき、講義を行いました。

10月29日に廿日市市自治振興部地域政策課の中村さん、
11月5日に広島県地域政策局中山間地域振興課の木村さんと、あっという間の90分を過ごしました。


10月29日 廿日市市の中村さん                     11月5日  広島県の木村さんと田坂先生


10月29日の廿日市市の回では、中村さんから現状や課題を聞き、学生が感じたことやアイディアを発表しました。
学生からは、「住民の人に当事者性が足りないのでは?」という鋭い意見が飛び出しました。そのほか、耕作放棄地、古民家やSNSの活用、地域の方から魅力を聞き出す、などなど様々な意見がでました。
学生と話をした中村さんは、おもしろかった!いいヒントになった!と笑顔で教室を出られました。


10月29日 廿日市市についてグループで話し合い、紙とペンを使って出た意見を書き留めています。


これまで、西区、北広島町、廿日市市のお話を聞き、学生は話し合いを行ってきました。
最後の総括として、11月5日は木村さんに広島県全体のお話をしていただきました。木村さんのお話を聞き、『これについて話がしたい!』というテーマ募集をしました。
「都会に近い場所での里山づくり」「広島への帰属意識について」「広島に長くステイさせる方策」などなど
10名の学生から次々とテーマが出ました。
興味のあるテーマに集まり、グループで話し合いをしました。木村さんと話す学生の姿はとても真剣でした。


「学生になにをしてほしいか具体的に木村さんに聞こう」というテーマで木村さんと話をしています。


来年度からは地域に出て、目でみて、地域の方にお話を聞き、実際に体験します。
「地域を考えるときは楽しんで考えることが大切」と木村さんからアドバイスをいただきました。

木村さんや中村さんのように楽しんで地域に関わる方々のお話は、学生の刺激となり、私自身も刺激となりました。

4回に渡り、それぞれの地域のお話を聞き、学生らしい提案や課題、意見がたくさん出ました。
お越しいただきました自治体のみなさま、ありがとうございました。

後半の田坂先生のひろしま未来協創特講は「過疎地域のテーマ発見」です。
奥出雲や今治など、県外からゲストスピーカーの方々にお越しいただきます。どんなお話が聞けるのか楽しみです♪