プロジェクトダイアリー

2015.07.31

【ちぃスタ連携㏚】~魅力との出会in廿日市~

ど~も~!ちぃスタ連携PRプロジェクトの沖尾です!

まず、私たちのプロジェクトについてお話ししたいと思います!
私たちは、11月に開かれるマルシェで廿日市・北広島・西広島の地域資源の発信をしていきます!

そして7月24日、7月30日と、まだ未発見だった廿日市の地域の魅力を探しに現地へ行ってきました!!

私たちを迎えてくれたのは、スパ羅漢です!
スパ羅漢は羅漢山のふもとにある道の駅で、ここでは廿日市の特産物が揃えてあり、吉和地域で有名なわさびを使った商品や中山間地域の浅原で作られたハーブティーなどが置いてありました。

中でも自分たちの目を引いたのは、中山間地域で作られた果物を使ったジャムです!
このジャムをプロデュースするかはまだ未定ですが、今回の視察での一番の収穫になりました。

30日にはプロジェクトメンバーが全員集合して廿日市商店街、木材利用センターに足を運びました!
廿日市商店街は、けん玉商店街と俗称をつけるほど、けん玉で町興しを行っています。

けん玉サブレやけん玉最中、けん玉シャンプーなどもありました。

そして30日の視察でも私たちの目に留まったものは、、、、、、、

ジャムでした!!笑

こちらのジャム屋さんは、廿日市で作られた果物を中心に、ジャム作りとジャムを使ったお菓子作りをしています。
たくさんの種類の果物の中でも、ハツカイチゴというイチゴはもともとはブランドを持っていたものでした。
そのイチゴをまたブランドとして立ち上げる運動があり、今回のプロジェクトにまさにピッタリな地域資源です!

この2回の視察で持ち帰ったものをメンバーで再考して、それぞれの地域の良さをマルシェに来た人に感じでいただけるよう、メンバー一同、精進して参りたいと思います!
2015.07.21

オープンキャンパスでワークショップ♪

こんにちは。
7月19日(日)に第2回オープンキャンパスを開催しました。今回のオープンキャンパスでは、初の試みとして地域イノベーションコースの学生とのワークショップの場を設けました。

「高校生にむけて、地域イノベーションコースの魅力を話したい」という思いを持ったコース1年生の一言から始まったこの企画、コースの学生に声がけをしたところ、5学部から15人の学生が「おもしろそう!!」と手をあげてくれました。



ワークショップの進行を考えていた先生が当日決めたファシリテーターは、2年生の2人です。(写真右上)
聞いていなかった!と驚いた様子でしたが、躊躇することなく、進行役を受け入れてくれました。何も聞かされていなかった2人ですが、これまでの授業やイノベーション コミュニティ サロンでの経験を生かし、最後まで挑んでくれました。

ワークショップは2部制で開催し、33名の高校生のみなさんと保護者の方々に参加していただきました。
第1部は、「ストーリーテリングカフェ」という手法を用いて「キャンパスライフを聞いてみよう」というテーマで行いました。
修大生からは、今頑張っていることや取り組んでいることなど、高校生からは、今頑張っていることや大学に入ってやってみたいことなどを6グループにわかれて話しました。


スタートしてすぐに、コースの学生は持ち前の元気さと明るさ、それぞれの個性を発揮し、高校生のみなさんを楽しませていました。話し方や聞き方などの姿勢やコミュニケーションの仕方は、これまでの授業で磨き上げられてきたものが生かされたようでした。
第1部が無事終了し、参加してくれた高校生のみなさんが会場を立ち去るときに、「来てみてよかった!」「楽しかった~」といったうれしい声を聞くことができました。

第2部に向け、協創館前でチラシ配りをしました。
強い日差しの中、積極的に声をかけたり、話したり、笑顔が絶えない学生達はとてもキラキラとしていました。
そんなキラキラしているコースの学生を見て、第2部にもたくさんの高校生のみなさんが参加してくれました。


第2部は、「あなたの地元の5年後」をテーマにワールドカフェを行いました。
地域イノベーションコースらしいテーマで行った第2部では、授業で知ったことや、実際に地域に行ってみてわかったことなどを話したり、参加者のみなさんの地域を知ったり、楽しそうな声があちこちで聞こえてきました。

途中メンバー替えをしたときに、お友達とバラバラになることに不安そうな様子の高校生もいましたが、親しみやすくフレンドリーなコースの学生とすぐに打ち解けていました。




体験ゼミナールやサークルパフォーマンスでオープンキャンパスに参加していたコース学生も、終わってから息を切らして駆けつけてくれました。頼もしい学生がたくさんいて、地域イノベーションコースの未来がとても楽しみです。

個性豊かなコースの学生が大活躍してくれて、無事に第2回のオープンキャンパスを終えることができました。
「楽しかった!」「修大の魅力を伝えることができて良かった!」「今日話した高校生ともしかしたら授業で出会えるかもしれないと思ったらわくわくする!」「またやりたい!」などなど、生き生きとした感想を聞くことができました。またひとつ、新たな経験ができたと喜んでいたのが印象的でした。

そしてなにより、参加してくれた高校生のみなさんが笑顔で帰っていってくれたことが大きな収穫となりました。
高校生のみなさん、地域イノベーションコースで会えることを楽しみにお待ちしております!!

2015.07.17

【安芸太田町】6月の活動報告!

こんにちは!こちらはチャリンコで駆ける安芸太田町!!というプロジェクトをやっているところです!記念すべき初めての活動となった「かえる祭り」での活動報告をしたいと思います!
この日の天気は曇り。さぁまずは安芸太田町がどんなところか見ていくことから!ということで加計にやってきました。


さてなぜかえる祭りなのか・・・その謎を解くためチャリメンは加計の街に消えていったのであった・・・

※チャリメンとは? この安芸太田町プロジェクトのメンバーのことを指す。安芸太田町を自転車で駆けていくことから通称チャリメンと風のうわさがいってたので、そう呼ぶことにしました。

吉水園につきました。ここでチャリメンは見てしまったのだった。モリアオガエルと泡の卵を!
そう、この吉水園。この時期にはモリアオガエルを見ることができるところだったのです!吉水園自体は6月に2回と11月に2回入れるだけで、普段は立ち入ることができない場所なのです。秋には美しいもみじが見れてそれはまた素晴らしいものを見せてくれるのです。

これにはメンバーも驚き!さらに安芸太田町の歴史や魅力などを地域の方と話すことでチャリメンたちはこの町の活性化を見つけ出す活動をしていきます。
午後にはたたらの歴史を知る勉強会、+ぼてちゃというものを実際に淹れてみる経験をしたりしました。え、茶葉をフライパンで炒るの!?
メンバーでかわりがわりにフライパンで茶葉を炒っていくのであった・・・

それで完成したものがこちら!泡立っていてなんだかよくわからないかもしれませんが、このぼてちゃ。泡立てるとおいしさがまた一層よくなるのです!メンバーたちはおいしいお茶を飲みながら安芸太田町の活性化を考えていくのであった・・・

次回
え、竹でキャンドルを!?つーか、雨やばいんですけど・・・チャリメン次回の活動は「雨の中のほたる祭り、そしてついにチャリで安芸太田町を駆ける・・・」次回もまたお楽しみください!
2015.07.17

校舎活用プロジェクトの発表

こんにちは。
台風が過ぎ去り、明日、廿日市市にて現地実習を行うPBL授業は予定通り実施することになり、ほっとしているところです。

さて、7月16日(木)地域コミュニケーション論の授業に、2名のゲストスピーカーの方にお越しいただきました。

玖島地区コミュニティ推進協議会の矢口信二さんとBridgeの岡本礼教さんです。
矢口さんは、ひろしま未来協創プロジェクト(中山間地域のコミュニケーション)の授業において、廿日市での現地活動の際にお世話になっております。
岡本さんは、昨年度も数回来ていただき、ポスター制作やデザイン面でアドバイスをいただきました。


岡本礼教さん                                矢口信二さん

今回、来ていただいたお二人の前で学生たちは、「1泊2日で楽しむ校舎活用プロジェクト」をテーマにグループごとに発表を行いました。廿日市市の玖島小学校は他の小学校と統合されました。玖島小学校の校舎を活用できないかということで、地域コミュニケーション論の授業において学生たちが様々なアイディアを考えました。

アイディアを考える際には、「スピンオフデザイン」と「長期的効果」ということを意識しながら取り組みました。
この発表の日を迎えるまでに、グループで話し合いを重ねてきました。「スピンオフってなに?」「地域に残せるものってなんだろう・・・」そんな声が聞こえてきました。




7月16日の本番を向かえ、緊張した様子で発表をしました。
「プロジェクションマッピング」「婚活パーティー」「ファッションショー」や「サバイバルゲーム」などなど、それぞれ特徴的なアイディアが飛び出しました。

発表後に、矢口さんと岡本さんから一言ずつコメントをいただきました。
「発想がおもしろい!」「具体的になるともっと良いものができそうだね。」「費用はどれくらいかかるんだろう。」・・・。
地域住民からの目線とデザイン面の両方でアドバイスをいただくことができ、より具体的な課題やイメージを考えることができたようでした。

岡本さんのフェイスブックには、この日のことを載せてもらっています。
「それぞれに練られたユニークなアイディアで、バランスの取れたプランが多く、なかにはそのまま実施できそうなプランもありました。」と感想をいただいております。(岡本さんのフェイスブックはこちらをクリック

学生ならではの発想がたくさん出てきている地域イノベーションコースはまだ2年目です。
これからたくさん経験し、いつか自分のアイディアが地域でかたちになる日がくるかもしれませんね!

2015.07.15

第6回イノベーション コミュニティ サロン


こんにちは。
7月14日(火)に、第6回イノベーション コミュニティ サロンを開催しました。

これまでは、地域イノベーションコース担当教員が企画、運営をしてきましたが、今回は初の試みとして、学生が企画し計画を立てて実施しました。
日時やテーマ、スケジュールの組み立てからチラシの内容まで、先生のアドバイスをもらいながら考えました。



学生たちが考えたテーマは「ストーリーテリング・カフェで語り合おう!」です。
自分が取り組んでいるプロジェクトなどについて話し、聞いている人がその話を聞いてどう感じたかなど意見を言い合いました。一方で、大人のサロンも始まり、なにやら真剣な表情で語り合っていました。



話題は、自分のプロジェクトやPBLでのちぃスタ活動、国際交流関係などさまざまでした。
学生は、それぞれ活動しているプロジェクトなどの思いや悩みなどを熱く語りました。それぞれの思いを語ることで、自分の自信につながったようでした。また、これまで知らなかった仲間の思いも分かってよかったとの意見も聞くことができました。

学生が企画、運営した第6回のサロンですが、自ら行動するパワーや、やり遂げようと努力する姿がとても印象的でした。これからサロンがもっともっと充実したものになりそうな気がします。

ちなみに現在、ひろみら通信03号で「イノベーション コミュニティ サロン」をテーマにつくっています。まだまだ作成途中ですが、これを見て、サロンに興味を持ってくれる学生が増えるといいなと思います♪