プロジェクトダイアリー

2015.08.31

廿日市市総合戦略検討会議に参画

こんにちは。明日から9月ですね。
ひろみらプロジェクトは、第4回ひろみら会議の開催や、来年度から始まるグローカル・イノベーションプログラム(海外研修)の視察、地域イノベーションコースのガイダンスの準備など盛りだくさんです。

今回は、教員の専門分野を生かした取り組みを紹介します。
連携協定先である廿日市市にて、廿日市市の地方版総合戦略と人口ビジョンについて検討する「総合戦略検討会議」が開かれました。

ひろしま未来協創センター長の山川肖美先生は座長として、地域イノベーション教育担当教員の田坂逸朗先生は事務局アドバイザーとして参画しています。

第1回は6月8日に、「廿日市市の未来について、今日の話を聞いて思ったことや、日ごろから感じていることなど」をテーマに意見交換を行いました。(詳しくはこちらをクリック

第2回は7月1日に、第1回で話し合った内容を踏まえ、参加者自身が関心のあることや感じたことをまとめ、次回以降の分科会のテーマを決めました。(詳しくはこちらをクリック

第3回は7月21日に、第2回で一人ひとりの思いから出てきた6つの分科会テーマ案をベースに、第3回では、アドバイザーの田坂先生を含む事務局にて再整理した次の9つの分科会を掲示し、「掲示板会議」として参加者が思いを記入しながら対話を深めました。(詳しくはこちらをクリック
(廿日市市 総合戦略検討会議ニュースレターより抜粋)


本学教員は、今回紹介した廿日市市だけではなく、その他様々な地域で、自治体の方々や地域の方々、企業の方々と共に「地域の未来」を考えています。このホームページの中では、それらの取り組みを紹介することができていませんが、今後、伝えていけたらいいなと思っています!!
また、ひろみら研究領域やひろみらシンクタンクなどの研究分野も注目です!!ホームページ内に概要などを掲載していますのでこちらも見てみてください。(詳しくはこちらをクリック
2015.08.28

ひろみら通信第3号と第4号完成!!


こんにちは。
ひろみら通信の第3号と第4号が完成しました!!

「ひろみら通信」とは、ひろみらプロジェクトに関わる「ひと」や「こと」をとりあげ紹介する手のひらサイズの情報誌です。
(詳しくはこちらをクリック

第1号は、「もっと地域を知りたい LOVE LOCAL」というタイトルで、地域イノベーションコースの学生4人にインタビューしています。第2号は、「PBL」というタイトルで、プロジェクト型学習として廿日市市で活動した様子を紹介しています。

そして今回、シリーズ第3号の「INNOVATION COMMUNITY SALON」、第4号の「NEXT STAGE」というタイトルで2冊完成しました。


第3号の「INNOVATION COMMUNITY SALON」の中身は、地域イノベーションコースの授業を履修している学生同士の交流会である、イノベーション コミュニティ サロンの様子を紹介しています。
イノベーション コミュニティ サロンの様子は、このホームページでも紹介してきましたが、これまでたくさんの学生が参加し、「地域」に対する熱い思いを、この中で出会った学生同士で語り合ってきました。第3号ではそんな熱い思いを持った学生達にインタビューしています。

第4号の「NEXT STAGE」は、来年度から始まるサービスラーニングやグローカル・イノベーションプログラム(海外研修)に向けて「次なる舞台」ということで、これまでの事やこれからの事を、地域イノベーションコース担当教員とコースの1年生、2年生にインタビューしました。


ひろみらプロジェクトのことをもっと知ってもらいたい!という思いをきっかけに、なんとなく手に取りたくなるような、シリーズで集めたくなるような、そんな冊子を目指し、作り始めてから4ヶ月が経ちました。

配布場所は学内のみとなりますが、第1号、第2号はうれしいことに全てなくなり、このたび追加で少しだけ増刷しました。

このひろみら通信、以前ホームページでもお伝えしましたとおり、企画、取材、写真、デザイン、印刷、制作をひろみらセンターのスタッフが手作業で行っていますので、残念ながらたくさん部数を発行することができません。

学内では、協創館(8号館)と教学センターの掲示板で配布しておりますので、本学に来た際には是非、手にとってご覧いただければと思います。

ひろみら通信は、手にとってみたくなる冊子、読んで楽しい冊子を目指し、みなさまにお届けしていきます♪

↑協創館地下1階でお出迎え☆
 
2015.08.27

COCポータルサイトの紹介


こんにちは。
今日は、COCポータルサイトについてご紹介します。

全国の「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」採択機関の情報を紹介している、「COCポータルサイト」が開設されています。このサイトでは、各大学の様々な取り組みやイベント情報などを見ることができます。

「大学×地域」の取り組みをご覧になりたい方や、興味のある方はこちらをクリックしてみてください♪

ちなみに、ひろみらプロジェクトのページはこちらをクリック!!

2015.08.07

もとまちカフェプロジェクト!!

こんにちは。暑い日が続いていますね。
真夏のきびしい日差しの中、地域イノベーションコースの学生が広島市立大学の学生と一緒に学内を飛び出し、広島市中区の基町で8月5日、6日の2日間カフェを開きました。

カフェの名前は「もとまちカフェ」、カフェを運営する団体は「もとまちカフェプロジェクト」です。

「もとまちカフェプロジェクト」は基町に住む方々と共に基町を賑わせたいという目的から、広島市立大学と広島修道大学の学生が2015年4月から共同で行っているプロジェクトです。(基町ショッピングセンター検索マップより抜粋)

6日にひろみらセンタースタッフ3名でのぞきに行ってきました。
基町アパートが取り囲むショッピングセンターの屋上には、風に揺れる無数のビニールテープとかわいいカフェスペース。このビニールテープは、アパートの上から見ると放射状に広がっています。上からも横からも見えることで、「なにかやってる!!」というのがひと目でわかります。私達も道に迷いましたがこのテープのおかげでたどり着くことができました。


学生たちは、無料の冷たい飲み物やかき氷でお客さんを楽しませていました。
また、学生が作成した、基町ショッピングセンターのお店を紹介するパンフレット「基町ショッピングセンター検索マップ」を来てくれたお客さんに配布していました。
カフェで飲み物やかき氷を準備する人、パンフレットを配布する人、道案内をする人などそれぞれ役割分担をしていました。




私達が滞在できたのはほんの数十分でしたが、その間にも近くの公園で遊んでいた子どもたちや、ご家族、学生の友達など続々と涼みに来られていました。学生たちは笑顔でお迎えし、会話をしたりパンフレットの説明をしたり、いろいろなふれ合いができたようでした。
また、カフェスペースではいろいろな工夫が施されていました。放射状のテープの下には椅子が並べられており、中に入って座ってみるとちょっと不思議な空間がありました。手作りのフラッグガーランドや、おそろいのスタッフの服装はかわいらしさを演出していました。




この素敵な2日間を迎えられたのは、これまでの学生の頑張りがあったからこそです。
今年の3月終わりに、イノベーション コミュニティ サロンで広島市立大学の学生と出会い、ここから「もとまちカフェプロジェクト」が動き出しました。ミーティングは、授業やサークルが終わった後に市立大学や修道大学で何度も行ってきました。みんなの意見をまとめたり、グループにわかれて作業したり、これまで授業で学んできたことが生かされているようでした。
授業外の取り組みですが、目標に向けて一生懸命取り組んでいる姿がとても印象的でした。




カフェ開催の宣伝は、学内でチラシ配りをしました。
お昼休憩中、食堂前で配布し、立ち止まる学生に説明していました。
チラシを見て、「かわいい~」「楽しそう!」とチラシを見ながら歩く姿をたくさん見ることができました。このチラシを見て来てくれた学生もいたかもしれませんね。



これまでの準備が実を結び、予想以上に素敵なカフェとパンフレットができていたことに感激しました。
外から見守ることしかできなかったですが、当日の楽しそうな学生の姿を見ることができてよかったです。地域イノベーションコースの学生は、学内だけでなく学外でも頑張って活動しています。これからもみなさまの温かい応援をよろしくお願いいたします!