プロジェクトダイアリー

2015.11.30

【おおづか愛】ルートの最終確認

こんにちは。「育もう おおづか愛 つくろう 大図鑑」です!

11月30日二時間かけてルートの最終確認を行いました。車の通りがたくさんあったり危険な場所を改めて発見したので、当日、子どもたちの怪我がないように気を付けていきたいと思います。
地域の風景や自然の様子など、大塚の魅力を子どもたちに伝えていきたいです!
今日のようにいい天気で本番もむかえられたらいいなと思います。

2015.11.30

【おおづか愛】最終ミーティング

こんにちは。「育もう おおづか愛 つくろう 大図鑑」です!

11月29日に、大塚公民館で公民館の方と協力してくださる方と最終ミーティングを行い、当日の行動や準備物の最終確認をしました。

12月5日の本番に向けて、ラストスパート頑張っていきたいと思います。

 
2015.11.30

【おおづか愛】事前徒歩

こんにちは。「育もう おおづか愛 つくろう 大図鑑」です!

9月23日に、「あさみなみ散策マップ」を片手に、ウォークラリーでポイントとなりそうな場所を探しながら事前徒歩を行いました!!!!



歩いた時間は、約3時間!!!!

歩きながらみんなで、「ここいいね!」「ここはどう?」「こんなところがあったんだね」といいながら歩いて、ウォークラリーのイメージを膨らませていきました。

宮ヶ瀬神社で、このプロジェクトでお世話になっている方からいろいろなことを教えていただきました。

この事前徒歩で学んだことを、これからどんどんプロジェクトの内容にいかしていきます!!!
2015.11.27

【西広島】ついに明日!

こんにちは!「西広島のゾーニングを考える いこいの空間づくりプロジェクト」です。

憩について考えるワークショップとキャンドルナイトが、ついに明日開催となりました!
来てくださった皆さんに、憩いの空間を少しでも体験していただけるよう、この1か月準備をしてきました。





また、なんと、このプロジェクトが11月26日の中国新聞に掲載されました!!
記事を読んでくださった方が、この取り組みに少しでも興味を持っていただけるといいなと感じました。



憩について考えるワークショップとキャンドルナイト、ついに明日開催です!
ワークショップは当日飛び入り参加も可能です!
学生の考えだけではなく、西広島にお住まいの方の意見を聞かせていただき、今後の西広島にどう活かしていくかを一緒に語り合いたいなと思っています。有意義な時間を過ごしましょう!お待ちしています!!

2015.11.17

同志社大学で発表しました

こんにちは。
ひろみらプロジェクトは、同志社大学PBL推進支援センターのセンター長 山田先生よりお声掛けいただき、11月14日(土)に、「PBL教育フォーラム2015」に発表者として参加させていただきました。                         
 
フォーラムのテーマは「(質のよい)失敗から学ぶPBL -何ができるようになったのか-」です。
第1部では取組報告として、九州工業大学「総合システム工学PBL」、広島修道大学「ひろみらプロジェクト」、同志社大学「プロジェクト科目」の3大学より発表を行いました。

本学もひろみらプロジェクトとして参加し、ちぃスタ3拠点で活動している学生3名と地域イノベーションコース担当教員の木原先生が発表をしました。

九州工業大学「総合システム工学PBL」の発表の後、ひろみらプロジェクトの発表を行いました。地域イノベーションコース担当教員の木原先生より、地域イノベーションコースの内容及びちぃスタ活動について概要を説明しました。


その後、西広島地域で活動する法学部2年生の早田志也さんより、西広島で行ったイベントにおける失敗と学びについて発表、廿日市市と西広島で活動をしている人文学部2年生の渡部亜美さんより、それぞれの地域での活動と学んだことについて発表、北広島町大朝地域で活動する人間環境学部4年生の鳥谷明日香さんより学部PBLとしてゼミで経験した失敗について発表を行いました。
学生の緊張感が伝わってきて、見ているこちらのほうが手に汗を握ってしまいました。そんな私の緊張とは裏腹に、学生たちはこれまでの活動を通じて感じたことや学んだことを丁寧に発表していました。

最後に、同志社大学「プロジェクト科目」より発表を終え、3大学それぞれのPBLについてや、学生の学びについて知ることができました。



続いて、第2部では全体ワークショップをしました。 
来場者と学生が混ざり合い、テーマである「(質のよい)失敗から学ぶPBL -何ができるようになったのか-」についてワークショップを行いました。学生はファシリテーターとしてワークショップに挑むことになっていました。

ワークショップはファシリテーターの学生の一言から始まりました。自己紹介を行い、それぞれに質問したいことや話したいことをざっくばらんに話し合いました。私のグループには、学生、教員、職員といったそれぞれ違う立場のメンバーでがいました。

学生のプロジェクトの中の悩みや失敗を聞きながら、「衝突」という言葉をキーワードに話が進んでいきました。仲間と意見がすれ違い衝突したときには、メールではなく直接話をする、相手が何を考えているのか聞くことが大切といったコミュニケーションの取り方についてそれぞれの経験を踏まえながら話をしました。衝突のない話し合いは上手くいっているように見えて、最後に意思疎通ができていないことが発覚したりすることがある。また、お互いが同じ思いまで到達しておらず、一方通行の場合もある。といった話になりました。

その後、ファシリテーターの学生が数十人が集まり、それぞれのグループで話し合った内容を発表する4名を選出しました。選出方法は、学生がその場で話し合って決めるという斬新な方法です。

選出された4名の学生の中には、本学の鳥谷さんもいて、チーム内で話した内容について発表しました。
また、「学んだことを後輩にどのように伝えていくか?」というお題をコーディネーターの山田先生から出され、「コミュニケーション能力やリスク、スケジュール管理等を身に付けることができる」「考えるきっかけをもらうことができる。自分の弱みも強みも知れる。失敗しても良い時間。」「自分を知ることができる。大学で学んだことは社会で生かせる経験になる」といった話を聞くことができました。

学生たちは、失敗からたくさんのことを学んでいました。その学んだ内容は、そのまま社会で活かすことができることばかりで、学生の内にたくさんの失敗をすることがとても大切なことであることを改めて感じることができました。
また学生が、失敗しても良いんだ、思い切りやろうと思える環境があることで、学生自身の良い部分が磨かれたり、発掘されたりするということもこのフォーラムにおいて気づかされるきっかけとなりました。

最後は懇親会にも参加させていただき、本学の学生たちは普段はお話しすることがない他大学の教職員の方々や学生とたくさんの話しができたようでした。

このフォーラムでは、学生の発表やファシリテーションを見ることができ、学生の学びのプロセスを一緒に体験することができるとても貴重な機会となりました。本学の学生たちは、行く数日前からとても緊張した表情でしたが、終わってから話をしたときには、ほっとした表情と達成感を味わっているように見えました。また、様々な方々とお話しができて吸収することもたくさんあったようです。

今回、このような場にお声掛けいただき、ひろみらプロジェクトを知っていただくことができたと同時に、学生、教職員ともども本当に貴重な時間を経験することができました。同志社大学のみなさま、関係者のみなさみに深く感謝いたします。ありがとうございました。