プロジェクトダイアリー

2015.12.25

【ゴミッション】広島市環境基本計画(素案)について意見を提出

こんにちは、「ゴミッション~安佐南区から環境との調和を図れ」です!

この度、広島市が募集する「第2次広島市環境基本計画(素案)についての意見募集」(募集期間:平成27年11月27日から同年12月25日)、いわゆるパブリックコメントに対して6つの意見を提出しました。これは、プロジェクトが2015年4月から廃棄物(ごみ)処理問題について考察してきた成果と「環境基本計画」の計画対象とする、地球環境、自然環境、都市環境、生活環境のうち、生活環境の分野、とりわけ廃棄物の分野とが合致していることもあり、「環境基本計画(素案)」39頁に記されている「ゼロエミッションシティ広島の推進」にターゲットを絞って意見を提出したものです。プロジェクトが検討した「広島市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」やこの度の「広島市環境基本計画」は「環境基本法」の理念にのっとり策定されたものです。

なお、6つの意見は、地域つながるプロジェクト成果報告として、「ひろみらFES2015」において報告する予定です。

2015.12.21

【浅原】浅原まちあるき

こんにちは!触れて☆浅原です!

7/31と10/24に季節を跨いで二回 浅原地域のまちあるきをしました!

浅原には一度5/16に茶摘み体験で訪れていたのですが、まちあるきでは浅原地域をより広範囲に渡り 巡ることでたくさんの景色に出会えました。

『自分たちにとっては身近すぎて気付けていないような浅原の魅力を見つけてきてほしい』との地域の方の声もありましたが、確かに私たちにとって浅原の景色はいろんな発見を与えてくれました。


10/24には、浅原にゆかりのある武家茶道の上田宗箇流 初代の上田宗箇を追悼する意味を込め、"岩船の水"で点てた茶を献上するという『宗箇まつり』のお手伝いもさせていただきました。


このような浅原地域での活動で収めてきたたくさんの写真と 地域の方々の知識をお借りして、今、私たちは浅原の良さを伝えられるようなマップ作りに取り組んでいます!
2015.12.21

「広島経済同友会」広島地域活性化委員会との懇談会を開催しました

2015年12月16日(水)、ひろみら部会の一環として、本学の学生(広島県内の地域で活動する学生)と「広島経済同友会」広島地域活性化委員会メンバーを中心に、「広島県の中山間地域における地域活性化に資する活動や仕事の現状と課題について」をテーマとして懇談会を実施しました。

会場となった本学協創館ひろみらスタジオ(B1F)には、学生、同友会メンバーのほかに、中山間地域で活動する社会人ゲストや本学教員も加わり、集まった約50名が今後の中山間地域の活性化に向けての方策をともに考えました。

当日は本学田坂講師がコーディネーターを務め、中山間地域で活動した経験のある本学学生による「学生フィッシュ・ボウル」(当該地域の様子や諸活動の現状・課題等をテーマに 意見交換)を行った後、全員が6つのテーブルに分かれグループ懇談を行いました。


 「帰ってきたくなるまちづくり」「田舎のファンづくり」などをキーワードに、それを実現するためにはどのような方法が考えられるか。また、中山間地域で仕事ができるようにするためには、Iターン、Uターンの人が仕事を持って帰ってくること、特に女性が働ける環境づくりが大切なのではないかといった様々な意見が交わされました。

学生や同友会メンバーから、立場や年齢の違うものが集まって中山間地域の課題や解決方法、仕組みづくりをともに考えたことは有意義で、今後のそれぞれの活動に活かしたいとの感想が多く聞かれました。



*広島経済同友会と本学は、地域社会および地域経済の発展と人材の育成等を目的とした「包括的連携協力に関する協定書」の調印を締結しています。詳しくはこちらをクリック
2015.12.15

いろいろな方々に来ていただいています


後期の地域イノベーションコースにも、ゲストスピーカーの方々にお越しいただいております。


脇谷先生の授業、ひろしま未来協創特講(プロジェクトマネジメント入門)では、11月6日(金)に富士通株式会社の野村和哉さんにお越しいただきました。
「観光ナビアプリの新規導入に向けた地元大学生のおすすめコース」をテーマとして、8チームが学生ならではのポイントで観光コースを考え発表しました。
チームの中には、実際に地域に行って歩いてみたり、授業外で集まってまとめたり、時間がないときはSNSを利用してチームの連携をとったりしていました。発表の後に、野村さんからコメントをいただき、プレゼンの仕方や観光プランの設定方法についてアドバイスをいただきました。


田坂先生の授業、ひろしま未来協創特講(過疎地域のテーマ発見)では、12月2日(水)にNPO法人吉備野工房ちみちの加藤せい子さん、12月9日(水)にNANZO KANZOの桑谷猛さんにお越しいただきました。
加藤さんは岡山県総社市で、桑谷さんは島根県松江市で活動をされています。
田坂先生との掛け合いのお話の中で、地域活動におけるたくさんのヒントをいただくことができました。




木原先生の授業、ひろしま未来協創特講(発見・デザイン・中山間)では、12月7日(月)に玖島地区コミュニティ推進協議会の山藤正信さんにお越しいただきました。
廿日市市中山間地域の玖島の現状をお話しいただき、学生達が選んだ玖島の写真を見ながら、学生達の質問にお答えいただきました。



木原先生の授業、地域コミュニケーション論では、12月10日(木)と12月14日(月)にBridgeの岡本礼教さんにお越しいただきました。
学生達がグループごとに考えた北広島町大朝地域の空き店舗活用を考え、発表を行いました。受講生が多く、すべての発表を聞くことはできませんでしたが、発表に加え、発表用の資料もそれぞれに工夫されており、岡本さんからもうれしいお言葉を聞くことができました。




今年もあと数日で終わりますが、地域イノベーションコースは4月から本当にたくさんの方々に来ていただき、たくさんのお話しを聞くことができました。様々な地域で仕事をしているゲストの方々のお話はとても刺激的で、学生たちは将来の仕事を考える上でも参考になったのではないかと思います。

これまで関わってくださいましたゲストのみなさまに感謝しつつ、またお会いできることを楽しみにしています♪
2015.12.02

【西広島】ワークショップ実施

こんにちは!「西広島のゾーニングを考える いこいの空間づくりプロジェクト」です。

11/28に、憩いについて考えるワークショップとキャンドルナイトを実施しました!
多くの学生と、西広島にお住まいの地域の方が参加してくださり、とても有意義な時間を過ごすことができました。

4月から憩いの空間とは何かということを僕たちなりに考えてきましたが、実際に西広島にお住まいの地域の方はどう感じているのかというところが分からないでいました。しかし今回のワークショップを通して、地元の方にとっての憩いの空間とは何か、今の西広島には何が必要なのか、というとても貴重な意見を聞くことができました。この結果をもとに、もう一度メンバーで話し合いこれからのプロジェクトに活かしていきたいと思います!




ワークショップの後は、実際に憩いの空間を体験して頂くために、西広島の河川敷にてキャンドルナイトを実施しました。およそ1000個のキャンドルと、竹で作ったオブジェを並べ、そして修道大学の混声合唱団の方々が素敵な歌声を聞かせてくれました!たくさんの通りすがりの地域の方が河川敷までおりてきてくださり、声をかけてくださったことがとても嬉しかったです!今回のワークショップとキャンドルナイトで得た結果、感じたことをこれからの活動に繋げていこうと思います!!