プロジェクトダイアリー

2016.02.01

もみじ産学官連携シーズマッチング会でシンクタンクの成果を発表

こんにちは。
ひろみらプロジェクトは、地域課題の解決や地域資源の魅力化に関して専門的なアドバイスをする「ひろみらシンクタンク」を開設しています。

ひろみらシンクタンクは現在、登録研究者38名で運用しています。
研究者への調査・研究、アドバイザー業務の他、講演会等の講師など様々な企業や団体からご相談をいただいております。

今日は、その中のひとつをご紹介します。
1月27日(水)に、もみじ銀行本店にて「もみじ産学官連携シーズマッチング会」が開催されました。
シンクタンク研究者である商学部川原直毅教授が、シンクタンクの成果を発表しました。

第1部の講演では、川原教授が「ひろみらシンクタンクによる新商品開発支援とマーケティング」をテーマに、ひろみらシンクタンクと、もみじ銀行の連携による新商品開発支援の一例について、また、昨年川原教授が株式会社ボナンザとコラボし、スマートフォンやタブレット端末、パソコン等のタッチパネル用クリーナー「マルチリキッド」を共同開発した事例を中心に講演を行いました。

第2部では個別相談会が設けられ、企業やNPO法人などの商品開発やマーケティング、就職・採用のご相談に応じました。この個別相談会では、川原教授に加え、商学部松尾洋治准教授とキャリアセンターも参加し、産業界や地域の様々なニーズに対し、本学のシーズのマッチングを試みました。

今後も、産学官などが連携し、ひろみらシンクタンクがより活性化していくよう強化に取り組んでいきます。

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