プロジェクトダイアリー

2016.07.29

【ゆきロール】おもてなし見学をさせて頂きました!

こんにちは、湯来を巻き込むゆきロールの清水です!

私たちは6月11日に五日市埠頭に行き、そこで佐伯区役所さんが行っているおもてなしを見学させて頂きました!
佐伯区役所の方が、もしよかったらここでゆきロールを販売・販路を開拓したらどうか?と提案してくださったのと、また、中山間地である湯来町と沿岸を結べる良いチャンスなのでは?と思い、今回見学に行ってきました。

近年広島港に寄港する外国クルーズ船が増加しているそうで、たくさんの外国の方が広島を訪れています。
埠頭~五日市駅にクルーズ客向けの無料バスが出ています。



五日市駅にて。たくさんの人がいますが、9割は外国人観光客で、外国クルーズ船の乗客の方たちです。

今回は豪華客船ボイジャー・オブ・ザ・シーズが寄港。
でっかいです。乗客数は約3000人!

近くで写真をとる木原先生…大きさは歴然!先生がどこにいるかわかりますか??





 

◀オレンジのバスの隣で写真を撮っているところです!

 



会場では日本円と外貨へのトレード、けん玉・折り紙・着付け体験・自転車の貸し出しなどを行っていました。

ほかにも物品販売や飲食コーナーがあり、とても賑やかな雰囲気で楽しかったです。

商品パッケージなど、勉強になります!

外国人旅行者の方に喜んで欲しいが詰まった素敵な空間でした。

 


私たちの活動に興味を持ってくださった方に、アドバイスやアイデアも頂きました。(名刺も頂いちゃいました!)

この刺激を受け、プロジェクトをもっと湯来のみなさんに還元できるようなものにしていきます!

 

2016.07.25

イノベーション・プロジェクト中間報告会


こんにちは。
今年度から開講された授業「イノベーション・プロジェクトI(地域課題研究2016)」の中間報告会がありました。

*「イノベーション・プロジェクトI(地域課題研究2016)」についてはコチラをクリック

開講して約4ヵ月、現在16プロジェクトが動き始めています。

活動範囲は、ちぃスタの3拠点(広島市西区、廿日市市、北広島町)。
活動内容は、「地域ブランド確立のための連絡組織づくり」や、「農作物栽培を通じたコミュニティ形成」「インナーPR用ショートムービー作成による地域愛着の醸成」など、テーマは様々です。

この4ヶ月、田坂先生、木原先生の指導を受けながら何度も企画を練り直してきました。
学生たちは苦しい時間を乗り越えてきたのではないでしょうか。

テーマや地域の受入先など決まり始め、活動を始めたタイミングでの中間報告会。
授業の仲間がどんな活動をしているのか真剣に聞いていました。

 

全プロジェクトの発表後、同じ地域、または別の地域でどのように活動を進めているのか、今後どんな展開を予定しているのかなど、情報交換の時間を過ごしました。

活動が進んでいるプロジェクトの中には、今後の展開に悩んでいたり、夏休みのスケジュール調整に苦戦していたりと課題はそれぞれあるようでした。

いろいろな課題を抱えつつも、生き生きと活動している学生たちの表情はやっぱりいいですね!!

 
2016.07.22

活動中!もとまちカフェ☆

こんにちは。
昨年に引続き、「もとまちカフェ」活動中です。
(「もとまちカフェ」については、昨年度の様子をアップしていますのでコチラをクリックしてみてください!)

今年度の「もとまちカフェ」の活動は、広島市立大学さんを代表校とするCOC+事業『観光振興による「海の国際文化生活圏」創生に向けた人材育成事業』の一環として昨年度の「もとまちカフェ」の実績をもとに広島市立大学の学生さんと一緒に実施していきます。

学生たちは教員とともに、月1回開催する地域の方との交流イベントなどを企画するため、週1回のミーティングを行っています。
また、11月に予定されている基町での大きなイベントの中で、「もとまちカフェ」が動き出す予定です。

現在、地域イノベーションコースの学生4人が広島市立大学の学生さんと活動しています。
他大学の学生さんと一緒に活動できる魅力的なプロジェクトです。

地ノベコ学生のみなさん!
興味があったら是非、ひろみらセンターにお問い合わせください♪

2016.07.21

ゲストのみなさん♪


こんにちは。
今年度も地域イノベーションコースに、ゲストスピーカーとして3名の方々にお越しいただきました。

6月13日(月)、7月11日(月)のひろしま未来協創特講(発見・デザイン・過疎地域)には、
北広島町地域おこし協力隊の鳥谷明日香さん。(昨年まで修大生だった本学卒業生です)

6月20日(月)、6月23日(木)、7月18日(月)、7月21日(木)の地域コミュニケーション論には、
活気ある浅原をつくる会 会長の酒井豊裕さん。

6月29日(水)のひろしま未来協創特講(ワークショップ・スキル入門)には、
日本ファシリテーション協会 副会長の野口和裕さん。

   

普段はなかなか聞くことができない地域の現状や、ファシリテータ-の極意などのお話しを聞くことができました。
地域イノベーションコースにとって重要なキーワードがたくさん出てきました。

これらのキーワードを自分の中に落とし込んで、次のステップへと駆け上がっていく学生たちをこれまでたくさん見てきました。
ゲストの方々のお話に耳を傾け、積極的に話をしている姿をみると、後期や来年の地域での活動も期待ができそうです!





これから、後期授業に向けて地域イノベーションコースのガイダンスを行っていきます。
前期の授業を受けてみて、もっとやってみたい、自分も先輩のように地域に飛び出して活動してみたい、といった1年生や2年生の声も聞くことができました。
3年生の中にも、学部の単位修得や学生生活が落ち着いてきて、地域での活動を何かやってみたいと相談に来る学生もいます。

後期も地域イノベーションコースの様子をお伝えしていきますので、注目してみてください☆
2016.07.01

熟議ウィーク&学びあいミーティング

 こんにちは!
 7月に入りました。
 いつの間にか、2016年も後半に入りましたね。


広島修道大学では、2010年度より『地域つながるプロジェクト』を行っています。
 ※『地域つながるプロジェクト』とは…
   本学の学生・教職員が地域の課題を解決する活動の企画・実施や調査・研究を行うプロジェクト


昨年度に引き続き 今年度も、6月13日(月)~25日(土)の2週間を「熟議ウィーク」と称し、
この期間内に16のプロジェクトがそれぞれ熟議を行いました。
 ※「熟議ウィーク」についてはこちら


学外から協力者の方々にもお越しいただき、現地の状況や期待することなどもお話しいただくなど、
それぞれが今後の活動の進め方や目指すところを改めて明確にしました。
また、熟議は見学自由としたため、プロジェクトに参加していない学生や
他のプロジェクトに参加している学生、教職員も見学しました。



熟議を終えた6月30日(木)には、「学びあいミーティング」を開催しました。
学びあいミーティング」では、田坂先生をファシリテーターとしたワークショップを行い、
それぞれのプロジェクトが熟議で話した事や活動内容、
プロジェクトを進めていく中での悩み等を共有しました。


ワークショップの手法は「ストーリーテリング・カフェ」
プロジェクトの異なる5名程度が1つの班になり、順に自分のプロジェクトのことを話します。
話した後は、聞いていた他のメンバーが、キーワードなどを付箋に書いて返すという形です。
ワークショップの最後には、2人の学生が自ら感想を発表してくれるほど盛り上がりました。



時間が経つにつれて班の中に団結が生まれ、互いにアドバイスしあう場面も見られました。
最後には、班で写真を撮るところもあるなど、プロジェクトの枠を越えたつながりが生まれたようです。
こうしてできた他のプロジェクトメンバーとのつながりを、今後の活動に活かしてほしいです。


今後は、それぞれのプロジェクトで活動を進めていきます。
活動の様子は、学生達がプロジェクトダイアリー等で発信していきますので、お楽しみに!

(熟議の様子と学びあいミーティングの写真は、下のサムネイルをクリックしてご覧ください)