プロジェクトダイアリー

2016.10.27

【世界をつなぐ】 ランチミーティング


こんにちは!「地域の小中高と世界をつなぐ 多文化交流プロジェクト」です!


今回は私たちのチームのミーティングについて紹介したいと思います!


私たちのプロジェクトは、主に小学校チームと中学高校チームの2つのグループに分かれて活動をしています。そして週に一度、それぞれのグループでランチミーティングを行っています。(お弁当などを食べながらわいわい楽しくやってます!)

ミーティングでは活動の報告や今後の計画を立てたり、その他にもチームの仲を深めるためにも役立っています。定期的にミーティングを行うことで各々が意見を言いやすくなり、より良い活動につなげていくことが狙いです。

これからもランチミーティングを継続し、それを活かして活動に励んでいきたいと思います!



2016.10.26

10名がポートランドへ!

こんにちは。
ポートランド・グローカル・イノベーションセミナーいよいよ本格的に動き出しました!
(セミナーについて詳しくはこちらをご覧ください。)

9月末に募集を締切り、書類、面接の選考を終えて、ポートランドに行くことができる10名の学生が決まりました。
選考結果が掲示された後にひろみらセンターに来た学生たちは、まだ信じられないといった表情でした。
しかし、10月21日(金)に行った第1回オリエンテーションでは、ワクワクとした表情に変わっていました。

オリエンテーションでは、山川センター長より、「まだ誰も試したことのないプログラムです。私たちがみつけられなかったポートランドの魅力をみつけてきてください。」という言葉をいただきました。

ここまでの3年間、教職員による視察と交渉、検討、打合せが繰り返し行われました。
教員と職員の思いが込められたこのセミナーが学生によってどのように展開されていくのかとても楽しみです。


2016.10.21

つながる・ひろがるイノベーション・プロジェクト!


こんにちは。
「イノベーション・プロジェクトI・II(地域課題研究2016)」は夏休みの活動を終えて、後期へと続いています。

学生たちの活動は学内での企画から始まり、夏季休暇を利用して学外でどんどん活動を進めています。
16プロジェクトが西広島、廿日市市、北広島町で活動しています。
その中から、今回は2つの活動を紹介します。

ひとつめは、廿日市市で活動するプロジェクトの様子です。
廿日市の甘いものを通じて、中山間地域の魅力を伝え、訪れてもらうことを目的とした活動では、宮島口マルシェに出店しました。このマルシェからつながりもできたようで、今後の活動に大きな展開をみせそうです。
また、受入先である廿日市市の職員の方の協力により、広報誌での告知や、記事の掲載もしていただきました。
成果報告会での発表の際には、教員から「申し分なし!」との言葉もいただいていました。


ふたつめは、西広島で活動するプロジェクトの様子です。
盆栽にゆかりのある己斐(西広島)で、盆栽の歴史と魅力を通じて、自分のまちに愛着をもってもらうことを目的として、己斐児童館と連携して盆栽ワークショップを行いました。
募集人数15名に対して70名以上の応募があったようです。
盆栽をつくる前に、自己紹介をしたり、クイズをしたり、児童たちを引き付ける工夫がされており、児童たちからも質問が飛び出していました。反省点はいろいろあったようですが、打合せや作業を重ねてきた成果が発揮されていたようです。


その他にも、いろいろな場所でいろいろな活動が繰り広げられていました。
それらの活動について、9月29日と10月6日に成果発表会を行い、活動内容や今後の展開について発表しました。
実践に向けて活動する段階で、地域の現状や経費面、時間など、想定していたことと違うことが出てきて、いろいろと壁にぶつかったようです。
しかし、その中で自らの課題をみつけだし、次の活動につながるよう一歩一歩着実に進めているようでした。


前期の活動に続き、後期の活動も始まりました。
後期から新たに加わったメンバーは3名。14プロジェクトが動き出します。

10月19日には、これからの活動内容やスケジュールについての発表を行いました。これまで活動を重ねてきたこともあり、自信に満ち溢れた学生たちの姿が印象的でした。

後期はさらに活動が活発になりそうです。
2016.10.18

【安芸太田町】第1回目アンケート結果のご報告!

 6月4日の吉水園一般公開に参加し、町外から訪れた方々に対して「安芸太田町への訪問に関するアンケート」を実施しました!その時のアンケート調査の結果をまとめました。
 
 ここでアンケート結果の一部についてご紹介したいと思います!
Q、今回、安芸太田町に訪れてみて、こうすれば・こんなものがあれば安芸太田町の魅力が高まるのに、と思われる点はありましたか?ある方はその内容をお聞かせください。
 
 このアンケートに対して、あると答えた方が全体の4割ほどいました。どのように改善したらいいのかについては、
「PRや保存がすべてちぐはぐ」
「体験型の企画がほしい」
「道案内の看板がほしい」
 
 といった内容の答えをいただきました。安芸太田町にまだ改善するべきポイントがあると、町外の人からの意見を聞くことができて今後の活動の参考にしていけそうです。
 
 現在までに今回のアンケートを含めて3回実施いたしました。11月に開催される五サー市でもアンケートを実施する予定です。皆さんもぜひご協力ください!
 
2016.10.14

広島地域活性化委員会との懇談会を開催


2016年10月11日、本学協創館ひろみらスタジオで、広島経済同友会 広島地域活性化委員会メンバー、広島県内の中山間地域で活動する本学学生と教職員及び社会人ゲストが懇談会を行いました。


今回は、2015年度懇談会で抽出された4つの課題(帰ってきたくなるまちづくり、ひとつでない仕事(経済)、 地域内経済、田舎のファンづくり)をテーマとして進行しました。

コーディネーターを本学講師の田坂逸朗氏が務め、総勢約61名が6つの分科会に分かれ、定住対策や経済循環の活性化策等についてワークショップ形式で意見交換を行いました。今後、広島地域活性化委員会において、学生の意見を取り入れた提言を取りまとめる予定です。




*広島経済同友会と本学は、地域社会および地域経済の発展と人材の育成等を目的とした「包括的連携協力に関する協定書」を締結しています。(くわしくはこちら