プロジェクトダイアリー

2016.11.24

【世界をつなぐ】ふれあいフェスティバルに参加しました!


こんにちは! 「地域の小中高と世界をつなぐ 多文化交流プロジェクト」です!


11月6日(日)、広瀬小学校のふれあいフェスティバルに参加しました!

体育館で1年生から6年生まで学年ごとに準備をしてきた発表を見ることができました。発表の内容は合唱や合奏、学年行事の成果などで、学年が上がるにつれてクオリティも上がっていくところが見どころでした。それぞれ時間をかけて準備をしてきた出し物で、一生懸命な姿に感動しました。参観していた留学生からも、その場で感じた母国との違いを聞くこともできました。こんなに近くで小学生の活動を見ることができる機会はなかなかないので、留学生にとっても非常に貴重な体験になったのではないかと思います。

その後、4人の留学生とバディと合流し、じゃんぽけの活動である「スーパーボールすくい」のお手伝いをしました。子どもたちから積極的に話しかけてくれました。顔を覚えてくれていた子どもたちも何人かいました。また何度もじゃんぽけに参加している留学生は子どもたちからも人気で、指導員の先生方とも楽しく話している様子を見ることができました。今までの活動がつながっていることを感じることができました。

今回も、私たちの参加を受け入れていただき、活動をさせてくださっている小学校の先生方や、じゃんぽけの指導員の先生方たちに感謝の気持ちでいっぱいです!

 

 
2016.11.17

【世界をつなぐ】 あいさつ運動に参加しました!


こんにちは! 「地域の小中高と世界をつなぐ 多文化交流プロジェクト」です!


10月17日(月)、日本人2人と留学生5人で広瀬小学校のあいさつ運動に参加しました!

校門の前に立ち、登校して来る児童に挨拶をしました。最初はみんな緊張していましたが、子供たちが元気よく挨拶をしてくれたのでみんな楽しく活動できたと思います。各国のあいさつの書いてあるプラカードをもち、それぞれの言語であいさつしました。他の国の言葉での挨拶を知っている子もいたり、興味を示し立ち止まって読み上げてくれたりした子もいました。途中で、ハイタッチをしてみようとなり、手を差し出すと子供たちも笑顔でおはようと言いながらハイタッチをしくれました。

朝から私たちも元気をもらいました♪


2016.11.15

いろいろありました!


こんにちは。
ひろみらプロジェクト、この数日でいろいろなことがありましたので、一気に紹介します。

まずは、地域イノベーションコースの授業です。
地域イノベーションコースでは、時々、ゲストの方にお越しいただき、一緒に授業を行います。
「ひろしま未来協創特講(広島地域のテーマ発見)」の授業では3週連続、ゲストの方々と授業を行いました。

10月12日(水)は、ひろぎん経済研究所理事経済調査部長の岡崎裕一さん。
10月19日(水)は、広島県地域政策局中山間地域振興課長の木村富美さん。
10月26日(水)は、リアリズム代表の木村尚義さん。

地域での活動、仕事がどんなものなのか、学生たちは真剣に、そして質問も織り交ぜながら、ゲストの方のお話をきいていました。

 

続いて、地域イノベーションコースのPBL型授業、「ひろしま未来協創プロジェクト」の様子です。
この授業では、大学を飛び出し、西広島、廿日市市、北広島町のちぃスタ3拠点に実際に行きます。(主に2年生です)

11月12日(土)は廿日市市の浅原で学びました。
地域の方々のお話を聞いたり、まちを散策したりしました。実際にふれてみて感じたことや、地域の方々の想いなど、いろいろ刺激になったのではないでしょうか。この経験が、3年生から履修できる「イノベーション・プロジェクト(地域課題研究)」に活かされます。



次も、「ひろしま未来協創プロジェクト」の様子です。
こちらは、西広島での授業。

11月13日(日)、アーキウォーク広島主催の「たてものがたりフェスタ2016」のイベントのひとつ、「己斐のまちあるきツアー」に協力団体として地ノベコ学生が案内しました。
旭山神社、西国街道、善法寺、それぞれのスポットでは、事前に学生たちが調べたことを参加者のみなさんに説明しました。
楽しんでもらえるようクイズ形式にしたり、一生懸命説明する姿は、学生ならではで新鮮だなぁと思いました。



まちあるきの後は、こいけん2(仮)のリノベーション作業です。地ノベコ3年生と2年生の共同作業。
今回は「土間打ち」。
床にコンクリートを敷き詰めていきました。コンクリートを混ぜる作業はなかなか大変そうでした。
リノベーション常連の3年生は、慣れた手つきで黙々と作業に集中していました。
完成間近です!!



最後です。
11月12日(土)に、広島市立大学と本学が連携した「もとまちカフェ」を実施しました。
「もとまちカフェ」とは、基町に外から若者を呼び込み、基町に住む人々と交流を生み出すことで双方が基町の魅力を再発見し、より愛着が持てる場を作ることを目的とした取り組みです。

週1回打合せを重ね、それぞれの学生が専門分野を活かしながら企画をしてきました。
当日は、基町ショッピングセンター中央広場で、約200名の方々と交流しながら、オリジナルメニューを提供しました。


生き生きと楽しそうに活動している学生の姿は私たちスタッフの力になります。
そして、これらのいろいろな活動に協力していただきましたたくさんの方々に感謝です!
ひろみらプロジェクトの冬の活動もより一層盛り上がってきそうです。引続きご協力をよろしくおねがいします♪




2016.11.09

地域つながるプロジェクト 活動中☆

 こんにちは!
 朝晩冷え込むようになり、広島では木々の葉も色づき始めました。
 広島修道大学は銀杏並木が見ごろを迎えようとしています。

秋になり、地域つながるプロジェクトの活動も中盤を迎えてきました。
イベントを企画したプロジェクトが、続々と実施しています。

10月には、地域の親子を対象に、紙や紐で衣装を作り、ファッションショーを行ったプロジェクトがありました。


11月に入ってからも、特産品の販路拡大のために、産地から離れた場所で試験販売を行ったり、


地域のイベントへ出店したりと、いくつかのプロジェクトがイベントを実施しました。


今後も、企画・運営に関わったイベントが本番を迎えるプロジェクトがあるなど、まだまだ活発に活動が展開されます。

もちろん、イベントを行うプロジェクト以外にも、
・一つの活動を毎週継続して行うプロジェクト
・成果物の完成に向け、現在最終調整中のプロジェクト
・学外のコンテストに参加し、受賞するプロジェクト
等、それぞれの形で活動をしています。

プロジェクトの詳しい活動成果は、2月に開催予定の成果報告会にて皆様にご報告します。
詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたしますので、お楽しみに!