プロジェクトダイアリー

2017.05.16

中山間地域でつながる


こんにちは。
新緑が綺麗な季節、地ノベコ学生は学外実習で中山間地域を訪れました。

授業は「ひろしま未来協創プロジェクト(中山間地域のコミュニケーション)」。
今年度も廿日市市浅原で地域を学びます。

午前中は地域めぐりを行いました。地域の方からいろいろなお話をお伺いし、浅原の歴史や文化についてふれることができました。また、浅原の自然とおいしい空気にふれることもできました。
 

待ちに待ったお昼ご飯は、今年度も地域の方々の愛情いっぱい手作りごはんです。
浅原で採れた季節の野菜はとても美味しいです。鶏の唐揚げも絶品!学生も教員もお腹いっぱい食べました。



午後からは、2年前に閉校となった浅原小学校を見学しました。
校舎に残されたモノたちがなにか語りかけてくるようなノスタルジックな雰囲気でした。

見学した後、校庭の活用と浅原の今後について学生と地域の方とで話をしました。

次回につながる、今後につながる話ができたようです。

2017.05.12

いろいろなカタチの授業♪

こんにちは。
地域イノベーションコースは今年度もいろいろなカタチの授業が展開されています。
今回はその中から3つ紹介したいと思います。

ひとつめは、学年、学部を越えたグループワークです。
地域イノベーションコースは学部横断のコースです。そのため、学部も学年も越えて、さまざまな学生が入り混じりイノベーションが起きるのが特徴です。

「地域イノベーション論」では200名を越える受講生が、20以上のグループに分かれて話し合いをしました。ランダムにグループ分けされた学生たちは、最初はよそよそしかったのが、時間が経つにつれて自己紹介を始めたり、テーマについて話したりしていました。



ふたつめは、地域で活動する方々とともに講義を行う、「ゲストスピーカー」の回です。

今年度始まってすぐの4月13日(木)、「ひろしま未来協創特講(発見・デザイン・中山間)」において、豊栄プロジェクト推進協議会事務局/株式会社サタケ新規事業推進室の佐々木さんに来ていただき、豊栄町(東広島市)での活動についてお話を伺いました。企業が地域と密接に関わっていること、また、豊栄のわくわくする未来などのお話を聞くことができました。

昨年度、ひろみらシンクタンクの一環で木原先生と地ノベコ学生が豊栄プロジェクトに関わってきました。
「豊栄くらす」が本格的に始動した豊栄町、こちらにも注目です!



3つめは、学外で行う授業です。
1つめ、2つめで紹介した学内での授業で学んだことを活かして外へ飛び出していきます。

4月29日(土)に、2年生から受講できる「ひろしま未来協創プロジェクト(過疎地域のイノベーション)」と3年生から受講できる「イノベーション・プロジェクトI(地域課題研究2017)」の学生たちが北広島町大朝へ行き、地域を肌で感じ、学んできました。

この日は北広島町大朝のお祭り「わさまち」が開催されていました。
このお祭りにおいて、数班に分かれて活動しました。休憩所としての民家スペースの活用や販売の手伝いなどを通じて、地域とふれあい、地域を知ることができました。



このように、さまざまなカタチで地域を学びます。
そして、学部横断という特徴は学年が上がるにつれてそれぞれの学部学科の個性が出てきます。そしてその個性がぶつかり合ったときにイノベーションが起きています。

今年度もたくさんのイノベーションが起こりそうです!
2017.05.08

コース登録者が700名を越えました!


こんにちは。
新学期が始まり、地域イノベーションコースの登録募集を行いました。

ガイダンスに参加したり、授業を履修したりして興味を持ってくれた1年生、授業やサークルなど学生生活に慣れてきて少し余裕が出てきた2年生、就職活動が視野に入り始めた3年生。

それぞれに想いを持った学生、121名がコース登録しました。

2014年度から開設した地域イノベーションコースは、1年生から4年生まで合計で約750名となりました。
この750名の中から、4年間の学びを終えたコース修了生が今年度誕生します!

もうすぐ、コースを修了した学生たちが社会に飛び出し活躍する日がやってきますよ。とても楽しみです♪