プロジェクトダイアリー

2017.06.30

空間実演を開催!


こんにちは。
先日ご紹介した「もとまちカフェ展」の第2幕となる、「空間実演」を6月26日(月)に開催しました。

1週間の展示の最終日、もとまちカフェがいったいどんなものなのか展示だけでは伝えられない「空間」の実演を行いました。空間実演の時間は、お昼休憩の50分間。時間との勝負です。

午前中は、「もとまちレモンソーダ」を提供するために、学生たちが育てたレモンバームを煮詰める作業から始まりました。
氷ができるまでの時間やジュースが冷えるまでの時間、会場までの運搬、必要になる物品など作業を進めるうちにいろいろとみえてきて、手間取る姿もみられましたが、協力し合い、声を掛け合いながら準備をしている姿が印象的でした。



その後、ゴミ箱を作ったり、チラシを準備したり、ブースを外に出し準備していたチームと合流。
いよいよ本番です。

エプロンをつけ、最終打ち合わせを行い、事前に決めていた担当にわかれました。



12時15分の2限終了とともに、学生たちが教室から次々あふれ出てきました。
食堂へと流れていく人の流れも考えられた会場。あっという間に長蛇の列ができました。

「なにやってるのかな」と覗きに来る学生や、ブースをみて「かわいい~」と立ち止まる女子学生など興味を持って立ち止まる姿が見られました。

また、ジュースを片手に自撮りで写真を撮る姿がたくさんみられました。(特に女子学生が多いですね!)





ジュースを飲みながら、ブースにおいてあるチラシを見たり、黒板にメッセージを残したり、もとまちカフェのスタッフと話をする姿もみられました。興味を持った学生の中には、この空間が一体いくらの予算で実行できているのか質問している人もいました。

開始して約20分でレモンソーダはなくなり、その15分後にオレンジジュースもなくなりました。飲み物の配布は200杯、来場者は270名となりました。

あっという間の出来事でしたが、修大生に「もとまちカフェ」の活動を知ってもらう良い機会になりました。

今年度のもとまちカフェの活動は始まったばかりです。
メンバーに1年生も増えて賑やかになってきましたので、今後も注目してみてくださいね!

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2017.06.28

もとまちカフェ展を開催!

こんにちは。
広島市立大学を代表校とするCOC+事業『観光振興による「海の国際文化生活圏」創生に向けた人材育成事業』の一環である、「もとまちカフェ」について紹介します。

「もとまちカフェ」とは、地域内外に人的交流を創り出し、「基町(広島市中区)の内と外を繋ぐ」ことを目的として、広島市立大学と広島修道大学の学生が2015年4月から共同で行っています。

(2015年度の「もとまちカフェ」の様子はこちら。)
(2016年度の「もとまちカフェ」の様子はこちら。)

2015年度、2016年度は基町高層アパートのショッピングセンターにて実施しました。
今年度は、地域の方々だけではなく、学生にも知ってほしいということで、先日本学にて「もとまちカフェ展」を実施しました。

6月19日~26日までは本学図書館にて活動の紹介や「もとまちカフェ」を実際に行う際に使用するブースを展示しました。
展示内容、展示デザイン、制作物は全て学生たちが考え、つくりました。デザインや創作が得意な広島市立大学の学生と、意見をまとめて次の展開につなげることが得意な本学地ノベコ学生のコラボレーションが毎回面白い展開をみせています。

6月19日の午前中に、これまで練り上げ、作成した展示の準備をしました。
展示スペースは事前に確認していたものの、実際にやってみると足らないものやスペースの使い方、時間のかけ方など、思うように行かないこともあったようです。これらの工程も反省点に加え次につなげていきます。






試行錯誤しながらもなんとか展示が完成。
学生たちが作成した基町高層アパートを紹介する動画も上映し、来場者を迎え入れる準備が整いました。



次回のプロジェクトダイアリーは、第2幕「空間実演を開催!」です。
お楽しみに!
2017.06.24

K♡C ~くしどが愛す子どもたち~

串戸市民センターと連携し、子どもたちに串戸のまちを歩いてもらい、串戸の仕事に実際に触れてもらうことで、串戸の魅力に気づき、串戸に愛着を持ってもらうことを目的とする。

2017.06.24

北広島町ワクワクキャラバン

北広島町地域の高齢者に対し、外出を促すプログラムを創出し、地域活性化の一助となることを目的とする。

2017.06.24

マジ西広島

西広島中心に、現地調査や現地でのアンケートを行う上で情報を厳選し、アナログ発信をしつつ、主にSNSを活用し、西広島の魅力発信を行う。