2017.07.06

熟議ウィーク および 学びあいミーティングを開催しました

「地域つながるプロジェクト」では、その一環として多様な主体が熟慮・議論する場である「熟議」を開催し、課題解決に向けてのアプローチを議論しています。

2017年度は、6月12日(月)~6月24日(土)で、熟議ウィークを開催しました。
熟議ウィーク期間内に、今年度採択された12のプロジェクトがそれぞれ熟議を行いました。
(うち1プロジェクトは6月29日、1プロジェクトは7月4日に開催)

円形に座り意見交換をするところや 学外協力者の方からのお話を伺うところ、学生から意見を提案するところ等、プロジェクトごとで違った形の熟議を展開し、それぞれの課題や目指す方向を確認しました。


6月28日(水)には、「学びあいミーティング」を開催しました。
「学びあいミーティング」とは、各プロジェクトから学生が集まり、それぞれの活動や熟議の内容をワークショップを通じて共有するものです。
参加した学生からは、「別の視点からの意見がもらえ参考になった」「他のプロジェクトの活動を聞いて、自分達の活動につながることもあった」等の感想がありました。


これから各プロジェクトが具体的に活動を開始していきます。
県内各地で、課題解決に向けた調査・研究やイベントの企画・実施を行っていく予定です。

今年度もプロジェクトダイアリーを開設し、活動状況を発信していきます。
プロジェクト一覧ページより、各プロジェクト右上「活動状況」をクリックしてご覧ください)
学生達の活動をあたたかく見守り応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。
2017.03.21

ひろみらFES2016を開催しました

2017年3.月14日(火)、ひろみらFES2016を開催しました。
今回で4回目となるひろみらFESでは、新たに開講した「イノベーション・プロジェクト」、「ポートランド・グローカル・イノベーションセミナー」を目玉に、学生による活動報告、教員による研究報告をしました。



第1部は、3つの取り組みについて報告しました。

ひとつめは、「ちぃスタにおけるイノベーション・プロジェクト」の報告です。
「イノベーション・プロジェクト」とは、前年度までのPBL 型の授業などを通して主体性とイノベーションを起こすための基礎的な素養を身につけた学生が、連携自治体の地域課題・地域資源を中心に、それらの解決・価値化のための企画・工程・実践方法を学生自ら立案し、地域の人々とともに実践していくものです。地域イノベーションコースが目指す「地域イノベーション人材」養成の総仕上げとなる科目です。

今回、北広島町、広島市西区、廿日市市で15のプロジェクトが活動しました。
その中から代表して5プロジェクトが舞台に立ちました。また、その活動をサポートしていただいた方々にもお越しいただきました。

まずは、北広島町。
今年度、北広島町では4名2プロジェクトが活動。
その中から、都市部に大朝の魅力を伝えることを目的とした「リトル大朝」の活動について報告しました。
連携先からは、NPO法人 INE OASA理事長の堀田さんにお越しいただきました。




広島市西区では、17名7プロジェクトが活動。
西広島駅周辺にあるスイーツ店に着目し、マップづくりを目指した「己斐に恋するプロジェクト」、
JR西区3駅に着目し、横川、西広島、新井口の地域の皆さんの対話の場づくりをした「西区3駅から学ぶ会」の2つの活動について報告しました。
連携先からは、広島市西区市民部 地域起こし推進課の岡本さんにお越しいただきました。




廿日市市では、14名6プロジェクトが活動。
廿日市市の甘いものを通じて、廿日市市の魅力を伝えることを目的とした「はつかいちのあまかいち」、
農作物を通した趣味コミュニティ形成を目的とした「あさはらじるし」の2つの活動について報告しました。
連携先からは、広島県廿日市市浅原地区 地域支援員の横井さんにお越しいただきました。



学生からは、プロジェクト立ち上げのきっかけ、具体的な取り組み、工夫した点、地域の方々の反応、成果などを発表しました。

またサポートいただいた方々からは、学生へのアドバイスや学生によって新たに気づかされたこと、地域に小さな影響をもたらしたこと、地域の未来についてお話いただきました。

「この活動によって、人と人との関係づくりがまちづくりなんだということに気づきました。」といった学生の言葉、「この地域で活動した学生たちが卒業後にこのまちに戻ってきたとき、ワクワクしたまちになっていればと思います。」という地域の方のお言葉をきくことができました。



続いて、2016地域つながるプロジェクトの報告を行いました。
2月11日に行われた成果報告会で受賞した4つのプロジェクト、「豊平どんぐり村ハッピープロジェクト‘16」、「地域の小中高と世界をつなぐ多文化交流プロジェクト」、「うらぶくる?...うらぶくろうや!」、「LR2-little regional reporter」が代表して報告しました。

2回目の出番とあって、慣れた様子の学生たちの発表は、さらに工夫されており、パワーアップしていました。

「2016地域つながるプロジェクト成果報告」の様子はこちらをご覧ください。



第1部、最後の報告は、教員による研究活動として、地域課題の解決や地域活性化に関する研究「ひろみら研究領域」の2つの共同研究について報告しました。

商学部 川原教授より、「地域経済に関するイノベーション・インデックスの構築と検証」、人間環境学部 三浦教授より、「Community Engagementを活用した住民・民間事業者・行政の三者共創による都市戦略立案についての研究」について報告しました。

積み重ねてきた研究の成果はとても興味深く、会場をひきつけていました。



第2部は「トークセッション」。
テーマは「広島とポートランドをつなぐ-海外先行都市から学ぶ社会課題解決の手法-」です。

ゲストは、広島経済同友会代表幹事の森信秀樹さん。
森信さんは、ひろみらプロジェクト発足時より応援をしていただいており、2016年7月にポートランドへ視察に行かれました。その視察についてのお話を聞くことができました。

また、先月派遣した、「ポートランド・グローカル・イノベーションセミナー」に参加した10名の中から2名の学生が登壇し、セミナーで何を学び、どのようなことを広島に生かせるのか報告しました。

後半は、セミナーに参加した10名全員が舞台に上がり、会場を巻き込んでトークセッションを行いました。
3年生の10名は、現在、就職活動中。ポートランドに行って、いろいろな選択肢が増え悩みが多くなったようです。

森信さんから、今は「点」であるものが、いつかつながっていくので、大学生の間にいろいろなことを経験してほしいというアドバイスもいただきました。

それぞれの熱い想いがつながっていったトークセッションとなりました。

最後に、市川学長より全体のまとめとご挨拶をいただき、「ひろみらFES2016」を終えました。



会場を移した情報交換会では、「イノベーション・プロジェクト」「地域つながるプロジェクト」学生によるポスターセッションを行い、これまで活動してきたことを来場されたみなさんに説明しました。名刺交換をする姿もみられ、たくさんのつながりをつくっていました。

また、連携自治体である、広島県、広島市、西区、廿日市市、北広島町の5自治体のみなさんによる情報提供コーナーを設け、地域と学生、地域と教員、地域と地域のつながっていく光景もたくさんみられました。


この4月で5年目を迎える「イノベーション・ブリッジによるひろしま未来協創プロジェクト(ひろみらプロジェクト)」。
このプロジェクトのキーワードとなる「イノベーション」「ブリッジ」「広島の未来をつくる」が小さなカタチとなってあらわれてきました。イノベーションを起こし始めた学生たちが1年後に社会に飛び出し、もがきながらもやがて地域で活躍する姿が目に浮かびます。

最後になりましたが、ご来場いただきました皆さま、ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。来年度もひろみらプロジェクトをよろしくお願いします。



2017.02.16

2016地域つながるプロジェクト成果報告会を開催しました

 2月11日(土)に「2016地域つながるプロジェクト成果報告会」を開催しました。
2016年度に採択された16プロジェクトが、プレゼンテーションおよびポスターセッションを通して、来場された方々へ1年間の活動内容を報告しました。
(プロジェクトの概要はこちらをご覧ください)
当日は、寒波の影響が懸念されましたが、幸い大きな影響も無く、県内外より約300名にご来場いただきました。
また、韓国より啓明大学校国際人文学部長の李先生も、来賓として出席いただきました。

 
――プレゼンテーション――
8プロジェクトずつ、AグループとBグループの2つに分かれて、プレゼンテーションによる活動報告を行いました。
決められた持ち時間(6分間)でわかりやすく成果を報告するため、本番と同じ教室で事前に練習することでスライドの見え方・声の聞こえ方を確認しておいたり、発表と並行して成果物を配布したりするなど、各プロジェクトで工夫を凝らしていました。
報告の後には、活動にご協力いただいた地域の方や企業・団体・自治体などの方から、ともに活動した感想やコメント、今後の期待などをお話しいただきました。これからより発展させていくための助言や、プロジェクトの活動により周辺で起こった変化、地域の方の熱い思いなど、貴重なお話をいただきました。
これらのプレゼンテーションによる報告は、審査員による審査が行われ、各グループから最優秀賞と優秀賞を選考しました。

 
――ポスターセッション――
5号館1階のエントランスホールでは、地域つながるプロジェクトの学生が、自ら作成したポスターの前に立ち、来場者の皆様へ活動成果を報告しました。プレゼンテーションとは違い、1年間の活動での失敗談や得たものの話などを来場者の方へ直接説明したり、来場者の方からの質問に回答したりすることのできる機会となりました。

なお、今年度のポスターセッションには、地域つながるプロジェクトの16プロジェクトに加え、広島修道大学附属鈴峯女子高等学校の生徒も参加し、普段の活動を報告しました。


――表彰・総評――
最後は、プレゼンテーションの表彰を行いました。
プレゼンテーションは学内審査員が
3つの採点基準により審査し、各グループから最優秀賞と優秀賞が選ばれました。
【審査基準】
 1 調査・活動内容(目的に沿った調査・活動であったか)
 2 調査活動の成果(調査・活動内容により、着実な成果・効果が得られたか)
 3 プレゼンテーション力(活動報告を、わかりやすく要点を抑えながらプレゼンテーションできたか)

【受賞プロジェクト】
●最優秀賞
 Aグループ「豊平どんぐり村ハッピープロジェクト‘16」
 Bグループ「地域の小中高と世界をつなぐ多文化交流プロジェクト」
●優秀賞
 Aグループ「うらぶくる?...うらぶくろうや!」
 Bグループ「LR2-little regional reporter-」



なお、受賞した4プロジェクトは、3/14(火)に開催する「ひろみらFES 2016」にて、2016地域つながるプロジェクトの代表として、再度 皆様へ報告いたします。ぜひお越しください。
(「ひろみらFES 2016」については、こちらをご覧ください)


最後の総評では、来賓の李先生からもお話をいただきました。加えて、市川学長によるサプライズで、受賞した学生や教職員、広島修道大学附属鈴峰女子高等学校の生徒にもコメントをもらい、大いに盛り上がりました。

司会を務めた2人は、2015年度の地域つながるプロジェクトで活動した学生でした。
また、来場者の中にも、かつて地域つながるプロジェクトで活動した卒業生がいる等、地域つながるプロジェクトのつながりを感じる成果報告会となりました。


2016地域つながるプロジェクト成果報告会の開催にあたり、ご来場いただきました皆さま、ご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

2016.06.15

地域つながるプロジェクト2016 熟議ウィーク 開催!【2016.6.15 スケジュール更新】

 本学では、設置理念である「地域社会の発展に貢献できる人材の育成」を目指して、『地域つながるプロジェクト』を推進しています。『地域つながるプロジェクト』とは、本学の学生・教職員が地域の課題を解決する活動の企画・実施や調査・研究を行うプロジェクトです。
 その一環として、多様な主体が熟慮・議論する場である「熟議」を開催し、課題解決に向けてのアプローチを議論します。昨年度に引き続き 今年度も、6月13日(月)~25日(土)の2週間を熟議ウィークと称し、この期間内に16のプロジェクトがそれぞれ熟議を行います。(昨年度 熟議ウィークのダイアリーはこちら
 
【期間】2016年613日(月)~25日(土)
     ※スケジュール等の詳細は、決定次第チラシにてお知らせいたします。
---------(昨年の様子)----------
【場所】広島修道大学 協創館(8号館)地下1階 ひろみらスタジオA・B 他
 
【2016地域つながるプロジェクト 一覧】
・あなたを待ってる街・三原
・日本代表 北広島
・田舎に泊まろう~民泊で宿泊観光客を増やそうやぁ!~
・豊平どんぐり村ハッピープロジェクト‘16
・呉市天応地区「みんなで読み解くまちづくり計画書」プロジェクト
・LR2-little regional reporter-
・まちづくりのギャップを越える 
 ~多様なステイクホルダー協働ワーキングプロジェクト~
・地域の小中高と世界をつなぐ多文化交流プロジェクト
・ちびっ子修大生
・知って広げる安芸太田町!
・うらぶくる?...うらぶくろうや!
・草津地区における地域課題解決プロジェクト(第一フェーズ)
・わさまち通り商店街再生プロジェクト
・ブランド化から販路展開へ~芸北銀林檎~
・町と文化を守り隊
・湯来を巻き込むゆきロール
 
【熟議ウィーク スケジュール】


【熟議ウィーク チラシ】


■お申し込み・お問い合わせ先
本イベントの見学を希望される方は、会場の収容定員に限りがございますので
「お名前」「お電話番号」「Eメールアドレス」をご記載の上、FAXまたはメールにてお申し込みください。
ひろしま未来協創センター / TEL.082-830-1114 FAX.082-830-1932 Email. gakukou@js.shudo-u.ac.jp



 
2016.02.15

ひろみらFES2015を開催しました

2016年2月13日(土)、ひろみらFES2015を開催しました。
ひろみらプロジェクトは今年度で3年目を迎えました。この3年間、たくさんのパートナーとともにひろみらプロジェクトを展開してきました。

今年度のひろみらFESでは、地域で活動する学生プロジェクトのほか、これまでのつながりから派生・波及した活動の報告や、活動が活発になりつつあるちぃスタ活動、2年目となるひろみら研究領域の成果報告も行いました。
また、地域イノベーションを生かした仕事について3名のゲストの方々にご登壇いただき、トークセッションを行いました。

当日は、残念ながらあいにくのお天気となりましたが、県内外から約300名の皆さまにご来場いただきました。



第1部は、地域つながるプロジェクトの成果報告を行いました。
2015年度の地域つながるプロジェクトは、13プロジェクトが1年間さまざまな地域で活動をしてきました。
(プロジェクトの概要はこちらをご覧ください。)

発表はパワーポイントを利用するだけではなく、活動の様子を動画で流したり、来場者の方々にパンフレットやアンケートを配布したり、おそろいの衣装で発表したり、それぞれ個性的で、聴く人をひきつけるよう工夫されていました。
また発表の後に、各プロジェクトに関わってくださった地域の方々や企業、自治体の方々にコメントをいただき、アドバイスや今後の展開についてお話いただきました。



第1部終了後は、図書館エントランスホールにてポスターセッションを行いました。
地域つながるプロジェクトのポスターでは、学生が活動の紹介や1年間の成果、失敗談などについて、来場者の皆さまにお話したり、成果物を見ていただいたりしました。

また、ひろみら研究領域やひろみらシンクタンク、オープンスクール、地域イノベーションコースなど、ひろみらプロジェクトが1年間取り組んできたことをポスターや写真にまとめ掲示をしました。



今年度のひろみらFESにおいても、連携自治体による情報提供コーナーを設置しました。
広島県、広島市、広島市西区、廿日市市、北広島町の地域連携担当の方々に、それぞれに取り組んでおられる事業やイベントなどについてのポスターやチラシなどを掲示し、ブースに来られた方々に取り組み紹介をしていただきました。



第2部は、ひろみらプロジェクトの成果報告を行いました。
ひろみらプロジェクトとして取り組んできた、「ちぃスタ活動」「派生、波及した活動」「ひろみら研究領域」について盛りだくさんの内容で報告しました。

ちぃスタ活動は、西広島、廿日市市、北広島町で活動する地域イノベーションコースの学生や、学部PBLの学生、教員など、それぞれに経験したことや活動してきたことについて報告を行いました。
派生、波及した活動は、さまざまなつながりの中から生まれた、「もとまちカフェ」(詳しくはこちら)と「トランクマーケット」(詳しくはこちら)について報告を行いました。




ひろみら研究領域は、商学部米田教授による「広島県の産業に関するイノベーション・インデックスの構築と適用」、人文学部田坂講師による「空間デザインとプロセスデザイン、その相乗効果-地域活性化拠点としての都心型フューチャーセンター研究-」、経済科学部脇谷教授による「地域活性化のためのコミュニティにおけるICT利活用について―効果的なICT利活用による商店街コミュニティの活性化を目指して―」、人間環境学部三浦教授による「郊外住宅団地と商店街の連帯性向上による“住み続けられる・住みたくなる”まちづくり」について、研究報告を行いました。(研究内容についてはこちら



第3部は、「イノベーションを生む仕事」についてのトークセッションを行いました。
地域イノベーションを生かした仕事について、すでにその分野でご活躍されておられる3名のゲストの方々にお越しいただきました。株式会社ディスカバーリンクせとうち代表の出原昌直さん、株式会社ハーストーリィプラス代表の佐藤緑さん、株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所コーポレートアドバイザーの吉田正子さんです。
豪華な顔ぶれとなった今回のトークセッションでは、みなさんのお話からたくさんのキーワードをいただきました。

出原さんからは「まちのためになることをしよう」という思いのもと展開している様々なプロジェクトについて、佐藤さんからは、主婦ならではのコンセプトや事業展開について、吉田さんからは、アンデルセングループのイノベーションについて、それぞれに興味深いお話をお聴きすることができました。
また最後は、会場からの質問にも応えていただき、あっという間に時間がきてしまいました。



最後は、第1部地域つながるプロジェクトの表彰を行いました。
学内審査員の他、学外の方々にも審査をしていただき、講評もしていただきました。

◎最優秀賞
「インターナショナルハウスがある町―広瀬:多文化交流プロジェクト」

◎優秀賞
「己斐に来い来い「こい焼き」プロジェクト〜地域と地域立地企業がつながる地域限定商品開発支援〜」
「豊平どんぐり村ハッピープロジェクト―きたひろ魅力再発見!!―」

◎審査員特別賞
「「ニート」「引きこもり」二つの視点から見えた自立支援の現状」
「チャリンコで駆ける!安芸太田町!!」
「ゴミッション〜安佐南区から環境との調和を図れ!〜」



ひろみらFESの締めくくりは、協創館ひろみらスタジオにて情報交換会を開催しました。
これまで1年間活動してきた学生は楽しそうに仲間と話をしたり、他のプロジェクトの学生や地域の方々、来場者の方々を話をしている姿がみられました。

今回のひろみらFESで全体司会を担当してくれたのは、本学人文学部の4年生でした。この学生は、昨年度の地域つながるプロジェクトで活動していた学生です。そして、発表者の前に置いていたお花も、移動販売のお花屋さんをしている本学卒業生によるものです。さらに、来場者の中にはたくさんの卒業生の方々が来てくださいました。
このような学生や卒業生が近くにいることも素敵なつながりです。



たくさんのつながりから生まれたたくさんの活動、ひろみらプロジェクトは3年目になり、よりいっそう賑やかで活発的なものになってきました。これからもこのつながりを大切に、これから出会う人たちとのつながりを楽しみに、ひろみらプロジェクトを展開していきます。

最後になりましたが、ご来場いただきました皆さま、ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。来年度もひろみらプロジェクトをよろしくお願いします。