2014.12.14

第1回 まちを伝えるプロジェクトin西広島(己斐)

2014年12月13(土)と14日(日)に、「まちを伝えるプロジェクトin西広島(己斐) まちあるき、プロから学ぶ写真とコピー」の第1回と第2回を開催しました。(イベント内容はこちらをクリック

西広島(己斐)のまちを歩き、プロから写真とキャッチコピーのつけ方を学びました。
作成したポスターは2015年1月25日(日)に完成発表会を行います。

第1回12月13日(土)のテーマは「写真で切り取る西広島(己斐)の魅力」。
ひろしまジン大学の学生さんと本学の学生、スタッフ総勢で約30名。会場、己斐本町にあるコーヒー店のターボさんに人があふれました。まずは「西広島(己斐)のイメージ」「今日期待すること」を紙に書き、一人ずつ自己紹介を兼ねて発表しました。
西広島といえばズッコケ3人組、小さなお店がある、学生のたまり場などなど。中には初めて降り立った方もいました。

そんな西広島で、4チームがそれぞれの目的場所を目指して写真を撮りながらまちを歩きます。
写真に撮るもののテーマは「歴史を感じるもの」「文化を感じるもの」「暮らしを感じるもの」「ナニコレ!?なもの」。
講師はプロカメラマンのキクイヒロシさん。「写真に愛を込める」というアドバイスをいただき、目的地までのルートを決めて、いざ、まちを歩きます!



西広島は知っているけど、歩いてみると知らないことばかり。
歴史的な建物や、趣きのある家や店、細い道や神社から見える景色、バス停みたいなお店の看板、誰かの落とし物…。
カメラを持って歩くと普段は気づかない何気ない風景やものに気づく面白さがありました。

みなさん、人が気付かない面白いところを切り取ろうと、いろんな角度からいろんな格好でカメラを構えていました。
自転車で4チームの様子を見に来たキクイヒロシさんをつかまえて、写真の撮り方について質問。撮り方のコツや工夫などアドバイスをいただきながら思い思いの写真を撮っていました。後半は、集中しすぎてみなさん無言。カメラの世界と西広島の魅力にどっぷりはまっているようでした。



会場にもどり、撮った写真を選びました。ポスターは1人1枚作ります。チームごとに見せ合い、どの写真も良くてなかなか決まらない様子でした。選んだ写真をみんなで見ながら、写真に込めた思いや、その時に感じたことなどを共有して第1回は終了しました。


第2回の様子はコチラをクリック