Hiromira Think tank
高田 峰夫Takada Mineo

主な研究テーマ
・バングラデシュ研究全般(特にムスリム社会)
・南アジア地域研究
・タイにおける南アジア系移民

■所属学部・職位/人文学部 教授
■専門分野/◎地域研究 ◎社会学

プロフィール

慶應義塾大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)。1988年〜1990年に青年海外協力隊隊員としてバングラデシュ国に滞在。その後、バングラデシュ研究、イスラーム社会研究から幅を広げ、タイを中心とする東南アジア地域の移民社会についても調査研究を行う。

広島県を中心とした地域社会の持続的発展のためにできること

【1】グローバル化が進展する状況の中で県内各地の地域社会が直面する課題について若干の助言を行う。
【2】県内の企業、人材が東南アジアないし南アジアに進出する際に考慮すべき点、課題等につき、若干の助言を行う。
【3】バングラデシュに関する情報提供。
特に現地の政治社会状況を中心に、自然環境から経済社会環境まで、幅広く対応可能。

主要な著書・論文

◎トランス・ナショナルの時代へ―タイの南アジア系移民コミュニティから考える―/三尾稔・杉本良男編『現代インド6:環流する文化と宗教』東京大学出版会、2015/05、pp.97-121
◎「バングラデシュ」 立川武蔵・杉本良男・海津正倫編『朝倉世界地理講座-大地と人間の物語-』(4:南アジア)、朝倉書店、pp. 252-264, 2012/06 単著
◎「チャクマ ― バングラデシュの知られざる少数民族問題-」 金基淑編(綾部恒雄監修)『講座 世界の先住民族 ―ファースト・ピープルズの現在、第3巻・南アジア』、明石書店 , :pp.170-190 , 2008/03 単著
◎『バングラデシュ民衆社会のムスリム意識の変動-デシュとイスラーム-』 明石書店 , 2006/01 単著

社会活動等

各種団体等と連携した研究・教育活動
◎2016/08 - ,JICA関係者と援助関係者にイスラーム武装組織関連及び完全対策のレクチャー
◎2015/02 - ,現地在住日本人(大使館・JICA関係者、他)に対し、政治状況等についてレクチャー
◎2014/03 - , バングラデシュでのEV(電動自動車)関連のコンサルティング , コンサルタント的役割(無報酬)