Hiromira Think tank
広本 政幸Hiromoto Masayuki

主な研究テーマ地域社会が政策に与える影響

■所属学部・職位/法学部 教授
■専門分野/◎公共政策

プロフィール

統計データを多変量解析で分析し、研究をしています。都道府県ごとのデータを使い、都道府県の傾向や、都道府県間の違いを確認するような研究が多いです。

広島県を中心とした地域社会の持続的発展のためにできること

地域に関する統計データを多変量解析で分析し、地域がどういう状況にあるのか考えることができます。

主要な著書・論文

◎"Two Kinds of Residents' Acts of Supplementing Public Welfare Programs" 『修道法学』第36巻第2号、145―173ページ、2014年2月 単著
◎"Municipal and Prefectural Governments' Expenditures on Welfare of the Elderly in Japan:
 A Financial or a Social Issue?" 『修道法学』第33巻第2号、1020―997ページ、2011年2月 単著
◎「児童虐待を抑制するのは社会的ネットワークか、専門職か」『季刊行政管理研究』第118号、23―44ページ、2007年6月 単著
◎"Does Party Alliance Have a Decisive Effect on Gubernatorial Elections in Japan?" Asian Survey. vol. 43 no. 6: pp. 929-50. November 2003. 単著