Hiromira Think tank
辻本 政雄Tsujimoto Masao

主な研究テーマ
・公益事業(電力,ガス,運輸,通信,放送,水道等)の規制改革
・資源・エネルギー開発と外交・国際交渉、環境保全・環境ビジネス,行政・企業のマネジメント
・新興国(中東,インド,旧ソ連・東欧等)の経済成長と日本企業の海外展開

■所属学部・職位/人間環境学部 准教授
■専門分野/◎産業組織論 ◎環境経済学 ◎厚生経済学 ◎公共経済学 ◎経営戦略論

プロフィール

博士(商学)。外務省、大和総研等を経て、現職。国内外(欧州、中東、アジア)で、環境、エネルギー、インフラ、金融、産学連携、人材育成、組織改革、クールジャパン(日本食、アニメ、観光)等に関する調査、及び、プロジェクト遂行に従事。

広島県を中心とした地域社会の持続的発展のためにできること

上記分野に関する県内企業の活動支援。その他、県内企業の海外進出(ヒト、モノ、カネ、サービス)全般に関する活動支援。

主要な著書・論文

◎排出権取引制度の再考察-市場機能を活用した社会的規制分野の改革例として-/人間環境学研究、 第14巻: 73-89頁、2016/02
◎UAE, A General World Environmental Chronology/GWEC Editorial Working Committee , pp. 432-434 , 2014/05
◎UAEの環境保護対策に関する一考察 -日本企業の環境インフラ分野への参入に向けて-/日本・アラブ首長国連邦協会、7-12頁、2013/07
◎ドバイ経済:成長・課題・展望-2012年の回顧と2013年の展望を踏まえて-(日本・アラブ首長国連邦協会編『UAE』)、2013年春号、9-15頁、2013/3
◎市場創設型規制:排出権取引市場(山本哲三・野村宗訓編著『規制改革30講-厚生経済学的アプローチ』)第16章/中央経済社、171-180頁、2013/06
◎環境・医療・安全性に関するRIA(山本哲三編著『規制影響分析(RIA)入門-制度・理論・ケーススタディ』)13章/NTT出版、273-294頁、2009/07